水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【水商売から昼職へ】夜の高時給のまま昼間の仕事に就く方法

あなたがキャバクラで初めて働いた日のことを覚えていますか?また、そのお給料の額は覚えていますか?この記事を書きながら、私は高時給の水商売に魅力を感じ、体験入店で働いたときのことを思い出しました。

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体入でたった2時間だけしか働いていないのに、「1万円ももらっていいの?」と驚いたことは今でも忘れません。初々しかったころは、お給料をもらうたびにワクワクドキドキしていました。しかし次第に「こんなにもらえるんだ!」とか、「水商売は稼げる仕事」といった感覚も薄れていくものですよね。

水商売でもらえるお給料の額が当たりまえになってしまうと、今度は逆に普通の仕事をしていただけるお給料の額に驚いてしまいます。「え!こんなに拘束時間あるのに、これしかもらえないの?」と・・・。

こう感じるのも、高時給の水商売の仕事をしているからであって、なにも不思議なことではありません。働く年数が長くなってくると次第に、”水商売は高時給”、”昼職は割にあわない”といった価値観に変化していきます。水商売をしていると、これは仕方がありません。

そうは言っても、やがて、昼間の仕事に就職することを考えなければいけないときがやってきます。そのときに感じることは、「このお給料で生活できるのかな」「ちゃんと続けられるかな」といったことをまっさきに考えます。

とても不安になりますよね。こういった不安や悩みがあるせいか、「昼間の仕事に就職するとしても、できればあまり今の収入からは下げたくないな・・・」とか、「水商売のような高時給の昼職があればいいな」といった願望もあるでしょう。

このように考えているキャストさんのために、今回はどのような職種が高時給と言われるものなのかをまず紹介し、最後(まとめのところ)に私が実際に行った夜の高時給のまま昼間の仕事に就く方法を紹介します。今すぐにこの方法を知りたい方は、最後(まとめのところ)まで読み飛ばしてしまっても大丈夫です。

square高時給が期待できる仕事とは?

【水商売から昼職へ】夜の高時給のまま昼間の仕事に就く方法

まず、高収入の仕事は、いくつかの種類に分けられます。

  • 体力勝負の仕事
  • 夜間に勤務する仕事
  • 専門職や技術職
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    と、大きく分けるとこういったものがあります。

    体力勝負の仕事とは、例えば、工場での勤務、建設現場、配送業や運送業といったものがあります。こうして見てみると、必然的に男性が多い職場が挙がります。男性にも負けない程の体力が無いと、女性にとっては続けることが難しい職種と言えます。

    次に、夜間に働く仕事です。これらには、飲食店や小売店、警備員といったものがあります。もちろん、水商売も夜の仕事ですね。この夜間の仕事も、体力面に大きな負担が掛かると言えます。

    水商売を長く続けてきたキャストさんにとっては、夜間勤務の職種は生活リズムを朝型に変えなくて良いため、働きやすいというメリットはあるでしょう。ただし、「昼間の仕事に就きたい!」という強い思いがあるキャストさんは、この選択肢は外れますね。切り捨ててしまってかまいません。

    3つめに、専門職や技術職です。これらは、何の知識も無い素人がすぐに働くことができるような職種ではありません。それぞれの職種に応じたスキルや資格が求められる仕事です。

    例えば、教師、塾の講師、薬剤師、弁護士、警察官など、他にも、世の中には数え切れない程の専門職や技術職があります。中には、資格を持っていると、資格手当としてお給料に上乗せしてくれる企業もあります。

    これらの仕事をする場合には、資格や経験、知識といったものが必要になってきます。専門職や技術職に就きたいという方は、それらの勉強をするための時間を確保すること、そのための勉強をすることが必要になってきます。

    それと同時に、金銭面での余裕も必要です。すぐに収入に結び付くわけではないので、勉強する期間の生活費などを確保しておかなければなりません。

    資格を取得するには、専門学校に通ったり、通信教育を利用したりする方法があります。いずれにしても、時間とお金、それから労力が掛かります。ですから、それらを自己投資としてできる!という決意と、将来に対する計画性が重要になってきます。

    square水商売を少しずつ減らしながら昼間の仕事にシフトしていく方法

    【水商売から昼職へ】夜の高時給のまま昼間の仕事に就く方法

    金銭面のこともあり、いきなり昼間の仕事のみにしてしまうことが不安だというキャストさんもいらっしゃるでしょう。そういう方には、キャバクラの仕事を完全に辞めることなく、継続しながら、昼間の仕事をメインに働くという方法もオススメです。

    これは、私も一時期やっていた働き方です。この働き方なら、急に収入が減って生活できなくなるかも、という不安を最小限にすることができます。金銭感覚を徐々に慣らしていくこともできるため、「お金が足りない、どうしよう!」といった緊急事態も回避でき、精神的な負担が軽くなります。

    ただし、昼と夜との仕事の掛け持ちは、体力的にも精神的にも負担が大きくなりますので、この生活スタイルを長期間続けることは避けるべきです。なるべく早く、昼間の仕事のお給料でも十分に生活できる工夫を心がけると良いでしょう。

    link私が工夫をした方法

    今の水商売中心の生活スタイルのままでも良い!と考えてしまうと、いつまで経ってもキャバクラを辞めることはできません。さらには、せっかく就いた昼間の仕事を、お給料が安いから、拘束時間が長いから、という理由で辞めてしまうことにもなりかねません。ですから、これはあくまで一時的な方法と考えておいてください。

    squareまとめ

    【水商売から昼職へ】夜の高時給のまま昼間の仕事に就く方法

    このように、高時給の職種にはさまざまなものがありますが、どれも簡単に就職できるものではないことがお分かり頂けたかと思います。水商売もそうですが、お給料が高いということは、そこにはきちんとした理由があるのです。

    ただし、高時給の昼間の仕事で働くことは不可能ではありません。そのためには準備が必要です。準備をするためには、まずはまとまった時間を確保することが、とても大切になります。

    私が、夜の高時給のまま昼間の仕事に就いた方法はこちらです。この方法で私は、水商売で稼いでいた収入を落とさずに、昼間の仕事に就くための準備期間も確保できました。自分の好きな時間で働けるのでオススメです。

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