水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】思い切って転職して今までの生活が一変しました

Nさん
私の水商売からの転職先は、スポーツジムのインストラクターの昼職です

私が水商売から昼職へと転職したのは、去年のことでした。きっかけとしましては、水商売は毎月稼げる金額が安定しておらず、仕事にやりがいを感じなくなってしまったためです。さらに、水商売のため昼夜逆転の生活をしていたため体調を崩して休みがちになってしまい、このままではいけないと思い水商売を止めて昼職に就こうと思いました。

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私が昼職の転職先を見つけた方法はインターネットのホームページです。昔から肌の白さや指の長さをほめられることが多く、当時23歳のときに以前からやってみたかった手のパーツモデルへと転職しました。

面接などでアピールしたポイントは、学生時代に打ち込んでいたスポーツのことやパーツモデルをしたいという気持ちをストレートにアピールしました。転職し、事務所へ所属することができ、より本格的に手のコンディションを高めるために日々努力しています。

CMに出るという一つの目標に向かって毎日地道に努力し仕事に取り組むということは夜職では感じることはできなかったと思います。もちろん夜職のように1日で何十万も稼げるわけではありませんし、シフトも自由ではないですしコンスタントに仕事があるわけではありません。

でもそれ以上にやりがいや、人間関係を築いていく上で人の本質を見ること、そしてなにより自分のやりたい仕事に就けたことでとても充実した時間を過ごせるようになりました。正直転職するまではたくさん葛藤しました。

若いうちに稼いでおいたほうがいいのではないか。同じ1時間なのにこんなに時給が違うなら今のままでいいのではないか。でも若いうちだからこそやれることは他にもたくさんあります。それが私にとってはパーツモデルというお仕事でした。本当に思い切って応募して良かったなと心から思っています。

これから転職を考えているキャバ嬢の方もたくさん悩んでいらっしゃるかと思います。金銭面からどうしてもやむ負えなく今は夜職をするしかないのでしたら仕方ない部分もありますが、そうではなく、ただ単にお金がほしいから、などの惰性になってしまってる方は勇気を出して行動してみるとまた全然違った世界が見えてきます。

特にお給料のギャップが激しいのでなかなか水商売は上がるのを躊躇してしまうかと思いますが、一歩勇気を出して今一度自分の本当にしたい仕事とはなにか、小さい頃に思い描いていた将来像を思い出してなにか小さなことでもいいから行動してみてはいかがでしょうか。昼職のホームページや昼職の情報誌をチラッと見てみるだけでもそこに自分のしたいことが見つかるかもしれません。

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