水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】キャバ嬢No1からの転職。長所をフル活用!

K.Jさん
私の水商売からの転職先は、事務の昼職です

私は17歳の時に高校を中退し、最初は昼職ねなバイトをしながら生活をしていました。その後18歳の誕生日を迎えてからは、地元から電車で2時間程の都会で一人暮らしを始め、夜は水商売を始めました。最初は転職ではなく掛け持ちで、昼職と水商売を両立させていました。

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昼職はAM11:00頃からPM9:00くらいまで。夜の水商売はPM10:00からAM3:00くらいまで。昼職も水商売もほとんど休みなく働いていました。19歳になると専門学校に通い始めたため昼職はやめて水商売のみで生活を始めました。そして水商売に専念するようになると、自分の負けず嫌いを大いに発揮し、あっという間にキャバ嬢No1になりました。今思うと学業をやりながらよく出来たなーと思います。

20歳になると専門学校を卒業し、同時にキャバ嬢も辞めて地元へ帰りました。地元へ帰ると、またもや懲りずに水商売を始めました。この頃は昼職との掛け持ちでした。お酒も好きだし、昔から喋りも得意だったため水商売は苦ではないし、やり甲斐も感じていたので転職するキッカケがありませんでしたが、この時やっていた水商売はスナックで、思わぬ出会いがあり、転職を決意しました。

転職を決意した理由は結婚でした。お客様として飲みに来ていた男性と意気投合して、間も無く一緒に住み始めると、お互いに結婚を意識しはじめ、水商売からは足を洗い転職することにしました。この時の私の年齢は24歳。転職するにあたり、様々な情報誌やインターネットの求人サイト、ハローワークを利用しましたが、最終的には女の転職@typeという転職サイトで昼職のお仕事が決まりました。

以前からやっていた昼職は飲食店でしたが、今度は主婦になるため土日休みの仕事に就きたくて、事務職をメインで探しました。しかし、事務職は経験者優遇が多く、転職はなかなかうまく進みません。いくつかの会社で面接を受けましたが、どこの会社でも持ち前の明るさと愛嬌を武器に頑張りました。

そして最後に面接したところでアピールしたのは、負けず嫌いで前向きなところ。水商売を経験し、様々な人と接してきたこと、傷付く発言をされたり、罵しられたり、最初こそ泣いていましたが後半からは何を言われてもポジティブシンキングに考えることができるようになったことを面接官にアピール。明るさ、愛嬌、負けず嫌い、ポジティブシンキングの4つを最大限にアピールをして、何とか採用されました。

そして現在の会社では、事務所を明るい雰囲気に変えた宴会部長と呼ばれ、可愛がってもらっています。水商売は世間的に良いイメージはないかもしれませんが、自分の良いところを最大限にアピールをすれば、転職もうまくいきます。

世の中の面接官全員が水商売を嫌っているわけではありません!水商売で働いていることを正直にアピールすることをポジティブに受け取ってくれる面接官もこの世の中にはいます。自分でアピールポイントがわからなかったら、お客様からの目線で長所を見つけてもらうのも1つの手段です。

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