水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】私が水商売から昼職に転職した理由とその結果

A.Sさん
私の水商売からの転職先は、事務の昼職です

私がまず水商売を始めましたのは、親の離婚がきっかけでした。それまでは家庭はとても安定していましたので私自身も私立の学校に通うことができましたし、何不自由ない暮らしをしていました。

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ですが、私が高校3年の卒業間近のときに親から突然離婚することを伝えられました。その時は頭が真っ白になり、すごく仲良さそうにしていたのになんで離れるんだろうと不思議でなりませんでした。ですので、それから私は普通の就職をすることをやめ、水商売の道に進みました。親はもちろん反対をしていましたが、私自身親に反発したいという気持ちが特に強かったので、この道を選びました。ですので、水商売をやりたい!という気持ちは全く無い中でキャバ嬢の仕事をはじめました。

そして何年かはしばらく水商売で働いていました。ですが、次第に自分自身も結婚適齢期になり、ふと我に返った時になんで水商売で働いているのか疑問に思うようになりました。周りの友達などは早い子ですと子どももいたりしていましたので、私自身もそろそろと考えるようになりました。

そして、水商売を辞めて昼職に転職しようと友達などに相談をしたところ、ちょうど友達の知り合いの会社の社長さんが、正社員で誰か働ける子はいないかと言っていたそうなので、私はだめもとでその会社で働きたい旨を伝えてもらいました。すると、試しに面接に来ないかという連絡がきましたので、わたしはさっそく履歴書を書いて面接にむかいました。

また、その会社は接客応対なども主にあるということでしたので、私は長年水商売で学んだ接客スキルを思う存分生かしたいと履歴書などにも書いてアピールをしました。それまで昼職の経験はなかったものの、接客応対は人よりも経験を積んでいることは確かでしたので、面接の際にも自信があることをたくさんアピールしました。そして無事に合格したので早速働くことができました。

その時私はまだ20代前半でした。初めての昼職に転職しましたので初めは昼夜逆転でとても戸惑いました。朝起きることも苦手でしたし、転職することも初めてでしたので慣れるまではすごく大変な思いをしました。ですが、慣れてしまいますととても楽しいですし、なんでもっと早く転職をして昼職にしなかったのかと思いました。

水商売で学んだことも決して無駄ではなかったですし、その仕事をしていたからこそ転職して今の昼職にも就くことができましたので、全く後悔はしていません。そして、これから昼職に転職をしたいと思っている水商売の方には、もっと自信を持って昼職を考えてもいいんじゃないかと伝えたいです。

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