水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】きっかけは恋愛のために。普通の女の子に戻りたい

U.Kさん
私の水商売からの転職先は、飲食の昼職です

私は20代前半頃に数年間キャバ嬢をしていました。田舎なので都会のキャバ嬢ほど華やかではなかったし、スナックをチョット良くしたくらいのキャバクラでした。きっかけは親の離婚で、父親が母親役名義の借金を作ったことでした。2年ほど経つと生活も落ちつきました。なのでこれから仕事をどうするか?はじめはボンヤリと悩んでいました。

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港町の田舎なので、水商売に抵抗がない人が多く、友人でも何人かはキャバクラやスナックなどの水商売をしている人は少なくはありまんでした。祖母もスナックを経営していたので身近なものでした。なので独特の恥ずかしいや隠したい仕事。みたいな感覚もなくこの仕事をオープンにしていました。

給料も悪くないし、しばらくこのまま水商売をしていてもいいかなぁ。くらいに思っていました。ひとつ悩みがあるとすれば、恋愛が長く続きませんでした。キャバ嬢時代は、長くて三ヶ月とか短い期間で別れたり、新しい彼氏を作ったりしていました。生活のリズムが違ったり、男性相手の仕事なので焼きもちが酷かったりでした。

ある時、ある男性と出会って、私の運命を変えたのは年上の彼でした。彼は全国チェーンのドラッグストアに務めていました。若くして副店長で、真面目な人でした。職業は伝えてからお付き合いを始めましたが、お互いの仕事リズムの違いなどから連絡ペースなども違い、たった1ヶ月で別れてしまいました。友達に戻ろうと。でも、私は諦められませんでした。

まずは水商売という夜の仕事を辞めて、昼職に転職しようとおもいました。彼も昼職なので、私が合わせれば連絡のペースも会ったりするのも合せられるからです。それに、久々に本気で好きなったので、そろそろ普通の女の子になりたいと思いました。

転職するにあたって、まずはお店を辞めて、同僚やお客様にも挨拶を済ませました。その後金髪だった髪を黒に戻しました。爪も短く、ネイルオフしました。生活リズムも朝起きて夜寝るに戻しました。何かと理由をつけて彼に会って変わってきた自分を見てもらいました。転職の雑誌や、転職のチラシ、転職のサイトをよく見ました。この転職サイトからはお祝い金をいただけました。

その中でみつけたイタリアンレストランのホール係に応募しました。見事、昼職への転職に成功しました。仕事内容は、お客様に料理を運んだり。お酒を作ったりと、カクテル作りなどは水商売の経験が行かせました。彼はとても褒めてくれました。

ですが、結局また付き合うようにはなりませんでした。彼は転勤で別の県にいってしまい、もう会うことはないのです。恋愛上手にをきっかけに水商売から昼職への転職のきっかけを得られました。その後何回か変わった昼職も、キャバ嬢の仕事も良い人生経験です。

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