水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】転職をして取り戻した充実した日々と大切な時間

U.Yさん
私の水商売からの転職先は、アパレルショップ定員の昼職です

私は21歳のこと、キャバクラで働いていました。なぜかというと本来昼職をしたかったのですが、なかなか時給が良いところが見つからなかったのです。両親からお小遣いというものを貰えなかった私は服や化粧品が欲しくて転職することにしたのです。

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転職をする、と簡単に言っても私には特に得意なことも自信があることもありませんでした。手に職があるわけでもなかった私は、友人に誘われて水商売の仕事に挑戦してみることにしました。水商売は、他人からみたら変な目で見られてしまうかもしれませんが、きちんとした仕事です。私はそう思います。

友人に紹介された水商売は、ごく一般的なキャバクラです。お店ではみんな可愛い子ばかりでした。お店で目立つためには、何よりも誰よりもお客様がついてくれるように、会話も大事です。見た目ももちろん大事です。会話は、私的には好きな方だったのでお客様と楽しく会話が出来ました。毎日仕事に行くのが楽しくなってきていました。

その頃、外見も磨こうと思い、ネイルに行ったり、化粧も変えました。髪もエクステを付けていつも巻いていました。自分でもこんな外見が好きでした。それで、私はそのお店でナンバーワンになることがありました。その度に嬉しくてこの仕事が自分にとって1番合っていると感じていました。

しかし、そんなある日先輩から嫌がらせを受けるようになりました。なぜこんなに頑張っているのに私が嫌がらせを受けるの?と悔しかったです。勤務表を破られたり、嘘の情報をお客様に流されてしまいました。私はショックで仕事に行けなくなりました。そして、毎日家にいる私に母が心配して話しかけたりしているくれたので、仕事場であった嫌がらせの話をしました。

水商売をしていたことを母には言ってありました。水商売の大変さを感じて一緒になって励ましてくれました。母からは、水商売ではなく昼職に変えたらどうか、昼職は時給が少ないかもしれないけれど、時間的に充実するし気分的にもいいから昼職に転職しなさいと言われました。

私も、その頃は水商売をする気になれなかったので昼職に転職しようと決めたのです。昼職といってもいろいろな業種があるので、何があるだろうと毎日探したり、人から話を聞いたりしていました。そこでピンときたのがアパレル関係の仕事でした。探していたサイトは、アパレル派遣なびというサイトです。

時給900円だったので夜の仕事と比べたらとても少ないけれど、朝から夕方までや、昼から夜までなど様々で、水商売の時よりもとても充実していました。精神的にもとても満たされていました。アパレル関係の仕事に転職して、本当に良かったと思いました。お金を稼ぐ量としては差がありましたが、それ以上に昼職には昼職の良さがたくさんあると思います。

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