水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】キャバクラ以外で働いた事がなかった私の転職

“S.Kさん”
私の水商売からの転職先は、公務員の昼職です

高校卒業と同時に地元のキャバクラで働きだしました。

そこから、7年間25歳になるまでお店は変わったりしたこともありましたが、ずっと夜の仕事しかしてきませんでした。

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水商売をはじめたきっかけは、母親がスナックを経営しているため小さい頃から見ており、好きな仕事だったからです。

25歳になったとき、今まで付き合っていた彼氏と結婚することになりました。

結婚するときに、夜の仕事をやめてほしいと彼氏に言われ、昼間の仕事へ転職することを決めました。

まともな就職活動の経験など、もちろんしたことがなかった私は、何から始めて良いか全くわかりませんでした。

ひたすらインターネットで情報を集めたりもしました。

地元の友達に就職活動するときに、利用していたサイトを教えてもらいました。
それはマイナビというサイトでした。

そのサイトのおかげで私の転職が成功したと思っています。

とにかく、気になる企業をブックマークし、説明会の日程を確認し話を聞きに行きました。

一応、明るく染めていた髪の毛もダークブラウンくらいに暗く染め直し、リクルートスーツを来ていきました。

働くならやっぱり給料がいいところに転職することを決めており、市役所の求人があったので、応募することにしました。

私には無理かなと思っていましたが、やらなきゃ分からないし、誰にも負けない気持ちをもって面接をし、履歴書を送りました。

自分のアピールポイントは、明るく、ハキハキとしていること、気配りができるところ、相手の話をよく聞くことなどをアピールしました。

市役所は、市民の要望を聞いてそれに答える仕事が多いので関連付けて長所を答えました。

筆記試験や作文もありましたが、なぜかすらすら書けた自分がいました。

勉強は嫌いではなかったので、試験対策にSPIの参考書をやっていたおかげだと思います。

無事に合格することができたときは、とても嬉しかったです。

転職したときの年齢は25歳です。

転職したことで、夜の仕事とは全く違うため、毎日が新鮮で楽しかったです。

最初は慣れないことばかりで、パソコンの作業などには苦戦しましたが、水商売のおかげで人と話すことは誰よりも優れていると感じるほどです。

笑顔のない同僚より、笑っている私の方に市民の方が話しかけてくれたりするときは、水商売の仕事が身に付いていて、活かされているなと実感できます。

今までの仕事と違う職種は無理だと思わずに、まずはやってみることが大切だと思います。

市役所に勤める事ができ、夫婦仲も良好で福利厚生もしっかりしているので、これからもこの仕事を頑張りたいと思います。

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