水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】早寝早起きのリズムができるようになった仕事!!

“A.Mさん”
私の水商売からの転職先は、司法書士の昼職です

時給も良くて大金が稼げるけどそろそろ年齢的にもきつくなってきたし、人と作り笑顔をしながら話すのも疲れて来ました。

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また、女の世界にいるのも飽きてきたと思い、そろそろ夜から抜け出して定年くらいまで長く続けれる仕事に就きたいと思い始めたのがきっかけで転職を考えるようになりました。

また、同い年の子たちが、昼の仕事に就いて楽しそうにやりがいを感じながら仕事をしている姿を近くで見ていて、うらやましいなと思う気持ちがだんだん強くなってきたのも考えるきっかけになった理由でもあります。

ハローワークにいったり、タウンワークを見たりとりあえずいろいろな仕事サイトを見て自分が気になっている仕事ややってみたいと思えるような仕事を探しました。

わたしは、高校の頃に商業系の学校に通っていたのでパソコンの知識を生かせる職業に就いてみたいと思ったので、事務系の仕事を探して、実際に司法書士の事務の仕事に就きました。

面接で、アピールしたポイントは、高校のときに取った資格と夜の仕事で学んだ人との関わり方を面接のときにお話ししました。

やはり、資格を持っているのは強かった様で、何か資格がある人は履歴書に記入したほうが絶対有利になりますよ。

高卒よりは、大卒や短大卒のほうが有利なので、高校で学んだ知識などをしっかりアピールしたほうがいいと思います。
転職した時は24歳です。

それでも遅くて「新卒者が良かった」と言われてショックを受けましたが、同じ思いをしないためにもなるべく早めに転職をして昼間の仕事に就いてください。
転職した結果、新しい職場で出会いもありましたし、学ぶべき点が多くて社会の環境にもついていくことができて転職してよかったと思います。

転職を考えているのなら、給料は多少妥協しながら、福利厚生がしっかりしたところに働くのがおすすめです。

将来子どもを産んだりして育児休暇が取れない仕事もあったりして、わたしの周りで仕事がを辞めようか悩んでいる子もいたので、将来のことも考えながら仕事を探してください。

ボーナスがあるかも重要なポイントだと思います。

ボーナスがない代わりに、月の月給が高くても、ボーナスがある会社よりは総支給の金額が低いのでボーナスがある会社を選ぶのもおすすめです。

また、キャバクラで働くのもそうだけど、本当に自分がやりたい仕事じゃないと後々公開するので、自分がやりたいとおもった仕事を見つけるべきです。

キャバクラのほうが時給良いし割りに合う仕事だけど年齢的にも限界がくるので、キャバクラで働きながら昼間の仕事を探して転職するのを是非おすすめします。

あの時あーすればよかったなどといった、後悔のない人生を一緒に歩みましょう。

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