水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】キャバクラ嬢から幼いころからの夢だったウェディングプランナーへ

“H.Hさん”
私の水商売からの転職先は、接客業(ウエディングプランナー)の昼職です

もともと人と話すことが好きだったため、水商売をやる前から接客業をしていました。

もっと高収入のバイトはないかと探しているとき、友人もたまたま仕事を探していたため一緒にキャバクラで働くことになりました。

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昔一度だけコンパニオンの仕事をしたことがありましたが、水商売は初めてだったので面接の日はとても緊張していたことを今でも覚えています。

黒服との面接は無事終わり、その日は一日体験をすることになりました。

働いている女性はみんなきらびやかで、お酒作りも早くとても圧倒されてしまいました。
それでも初めて出勤した日に指名を頂くことができ、楽しくなりそのまま入店することになりました。

始めはわからないことだらけでしたが、とにかく先輩のお酒の作り方や接客の方法、全てを見て勉強しました。

少しずつ慣れてきたと同時に指名してくださるお客様も増え、気づけば2位という順位を頂けていました。

今まで何となく働いてきたけれど、ここでは自分が認められている気がして、どんどん楽しくなっていきました。

一緒に働いているキャバクラ嬢とも仲良くなり、いつしか昼間の仕事をしている友人よりも夜の仕事での友人との交流の方が増えていきました。

もともとお金はあまり使わないほうだった私は、金銭感覚はずれ、男性への見方も変わっていくのがわかりました。

というより、その頃は気づいていなかったのかもしれません。
辞めた今、そうわかるのかもしれません。ただただ、毎日が不規則な生活で体はぼろぼろでした。

そんなとき、久しぶりに昔の友人に誘われお昼から遊びに行くことになりました。

久しぶりのランチ。

とても日差しがまぶしかったのを覚えています。
でも、なんだか気持ちよかったのも同時に覚えています。

いつもならこの時間は寝ている時間なので。

久しぶりに友人に会うと自分の好きな仕事を見つけ働いているという話を聞きました。

とてもきらきらしていました。

私も忘れていたけれど結婚式場で働くことが夢でした。

一生で一度の結婚式という素晴らしい一日をお手伝いしたい、それが夢だったはずなのに、お金のために働いたキャバクラという仕事をいつしか辞めることができなくなっていたのです。
これをきっかけに、私はキャバクラを辞めることにしました。

決してキャバクラの仕事は悪いことではありません。

人間関係の勉強にもなりました。

お金を大事にしなければいけないということも・・。

しかし、周りからの目はあまりいいものではありませんでした。

しっかりと夢がある以上今しかできないと思いきっぱりとやめ、転職することを決意しました。
それから1年今は毎日朝から晩までとっても大変ですが、結婚式場で働くという夢を叶え、日々がんばっています。

まだまだこれからですが、ここでもお客様からありがとうという言葉を頂くことで、自分が認められている気がしてとても楽しく働かせて頂いてます。
今はウェディングプランナーという仕事に誇りをもっています。

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