水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】自分で決断して人生を切り開くことができました。

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私の水商売からの転職先は、接客業(ホテルマン)の昼職です

私は水商売からホテルマンへ転職しました。

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何故転職しようと思ったかですが、20代前半の時で、あるお客様にいつまでこの仕事を続けるの?の一言から始まりました。

なるようになると考えていた私は今が良ければいいと思っていたので考えたこともありませんでした。

それからこのままでいいのかな、水商売を辞めた時に何が残る?と思うようになり様々な求人を見てたくさん調べました。

ですが何がしたいのかがわからず何を目指すのかを考え接客が好きなので接客、サービスで絞り探した結果がホテルマンです。

それと接客のマナーもしっかり学びたいと思ったからです。

探していたものの殆どが大学卒業した者というのが条件で私は高校卒業までだったのでどこも当てはまる所がなく頭を抱える日々が続きましたがある日。

最終学歴が高校卒業でも大丈夫だったところがあったので応募しました。

倍率は15倍と情報が入り私は焦りました。

面接者の中には大学卒業した方、一般の方もたくさんいたからです。

明らかに不利やなと思いながらも全力で面接に挑み合格することができました。
思いたった時から半年の期間で転職することに成功しました。

転職後の結果は良かったです。

上司の方はとても厳しかったのですが負けず嫌いなので同じことを何回も言わせまいと歯を食いしばり業務に励みました。

ホテルへ就職したのですが館内には部署が別れていて初めて新入社員として配属されたのがレストランでした。

全く無知で入社てからの1年間は毎日が学びでした。

ノートも何冊書いたかわかりません。

水商売とは違い緊張感がとてもすごかったです。

水商売の時の接客が役立つ場面も多々あり今までの経験を活かせることができたこととても嬉しかったです。

叱られたり失敗で落ち込むこともありましたが仲間が支えてくれたので乗り越えることができました。

これから転職を考える方へお話することは思いたったら直ぐ行動へです。

迷ってる時間があれば先へ進むことが先決だと私は思いました。

水商売は悪いではなく水商売も立派な仕事です。

続けるも良し転職するも良しです!

思う事は様々ですが同じ所で井の中の蛙よりも違うエリアへ目を向けて見ても楽しい人生だと思います。

何か少しでも心が動いた時がターニングポイントだと私はお伝えしたいです。

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