水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】普通の仕事、ちゃんとした仕事ってどういう意味??

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私の水商売からの転職先は、医療事務の昼職です

私がキャバ嬢になったのは18才の短大生の時でした。

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今もありますが当時agehaという雑誌が流行っていてキャバ嬢は私にとって憧れのお仕事でした。

お仕事に慣れるまでは何を話したらいいのかわからず苦痛を感じる時もありましたが、お店のスタッフや女の子と馴染めるようになると自然と会話もできるようになり毎日がとても楽しかったです。

スタッフやお客様にもチヤホヤしてもらえ、何よりお金をたくさんもらえていましたし、お金があると自分磨きもすごくがんばりましたし、毎日が本当に楽しくてキラキラしていたと思います。

将来のこととか何も考えていませんでした。

世間から見たらキャバ嬢なんて、、って思う方もいらっしゃいますし、私も家族には内緒で働いていました。

胸を張って私、キャバ嬢です。とは言えないお仕事だとは思っていました。

私は学生だし、、キャバクラは本職じゃないし、、学校を卒業したらちゃんと就職するし辞めれると思っていました、、、

だけど一度この世界を知ってしまったら実際なかなか辞めれませんでした。

気づけば短大を卒業してからも就職をせずキャバクラで働いていました。

このままじゃダメだ、昼職をしよう!と探してはみても給料が違い過ぎます、

朝も早いし働く時間も長いのに給料は、、、

こんなんじゃやっていけないよ、、

毎日働くなんて無理、、、

そして自分がお昼の仕事なんつなできるのか、他の人と馴染めるのかすごく怖かったです、だから理由をつけてなかなか辞めようとしませんでした。

辞めるきっかけを作ってくれたのは当時の彼氏でした。

彼も夜の仕事をしていましたが、大学時代に就活をし卒業後ちゃんと就職をしたのです。

ちょっと置いていかれた気分になりました、、

私はもう新卒じゃないし、今までキャバクラしかしてこなかった、、

今さら何ができるんだろう、、

不安でいっぱいでした。

彼にもそろそろちゃんと働いたら?と言われるようになり、

ちゃんとって何?

キャバクラだって仕事だしがんばってるのに、、と悲しくなりました。

キャバクラ辞めたいけど辞めても何をしたらいいのかわからず内心すごく不安でした。

一生懸命仕事を探しているのになかなか見つからないとか思われたくなくて真剣に探していないように見せかけていたと思います。

キャバ嬢しかできない奴って思われたくなかった。

世間から必要とされていないことに気づきたくなかったのです。

まずはバイトでもいいから昼間働いてみようかな。と思いましたが時給も安い、、

こんなんじゃ掛け持ちしないとやっていけない、、

私は1人暮らしですし、犬も飼っています。

今思えば家賃が高過ぎる、、

生活を変えないとダメなのか、、

本当に不安で私は一生キャバ嬢しか無理な気がしていました、、。

するとある時彼が一緒に住む?と言ってくれました。

少し家賃を下げて半分こにすればやっていけるかもしれない??

早速引っ越し新しい生活を始めました。

新しい生活をはじめるのだからキャバクラは辞めてね、って言われていました。

私もそのつもりでした、、、

でも、、抜けれない、、

お金って怖いな、、と思いました。

彼には辞めた。と嘘をつきました、、

居酒屋でバイトしてるって嘘をつきキャバクラは早く上がらせていただいていました。

彼が休みの日は私もやすみました。

だけど、何で居酒屋?

昼間働きなよ。

どこの居酒屋?

何でそんな派手な格好するの??

当たり前ですが怪しい私に彼は質問責めでした。

嘘つくことがしんどくなりとうとうキャバクラを辞めました。

やりたいことがわからずとりあえず通信で医療事務講座を受けていました。

その間はバイトをしましたが、パチンコ屋さん、テレアポ、アパレル、カフェ、、何をしても続かず転々としていました。

そしてみつけた昼キャバ、、、

戻ってしまった、、、

夜に比べると給料は安くなるけど普通のバイトよりは高い。

時間も融通きくし、チヤホヤ女の子を大事にしてもらえる。

私、ダメだなぁ、、、と思いながら働いていました。

でも2ー3カ月たったくらいにフッとこんなのダメだ??と急に思い、ネットから医療系の派遣に登録をし医療事務の資格を取れてからすぐ働き出しました。

派遣スタートでしたので面談はそんなに厳しくなかったですが、あんなにがんばっていた仕事も隠さなきゃいけない、、

でも隠したら今まで何もしてなかった人になったのがすごく辛かったです。

私は今までで短期間しかしていなかった、テレアポとアパレルで働いていたことをいいました。

今も医療事務として働いています。派遣からではなく直接雇用していただけました。

給料は安いですが、無ければ無いなりにやっていけるものなんだ!と思いました。

お金を大事に使うようになったと思いますし、やっぱり保険や保障があるって安心だなぁと思います。

そして何より私もこんな風に働けるんだ!という自信になりました。

今でもたまにキャバクラを懐かしく思ったりしますが、もう戻りたいとは思いません。

時間はかかってしまったけど辞めれてよかった。と思います。

今キャバクラで働かれていて昼間の仕事したいけど動けない、、

今さら何をしたらいいかわからない、、と思われている方もいらっしゃると思います。

今まで少し貯金をしていてとりあえず生活費が大丈夫でしたら思い切ってキャバクラを辞めてみてください。

キャバクラで働きながらでは次の仕事は見つけられないと思うからです。

辞めてしまうと、何かしなきゃ!って動き出せると思います。

今まで貯金をしていなくて今すぐ辞めると生活が、、と危険な方は後1カ月って期限をつけて働いてみるといいと思います。

何か資格を取りながら資格が取れたら辞めるとか、、

何かを決めないとなかなか辞めれないと思います、、、

でも、ずっとキャバ嬢でいれる訳ではないし、すぐ結婚したり自分で会社をしたり、、

できるならいいと思いますが、就職を考えるのでしたら早い方がいいと思います。

給料が安いし働けない、そんなの無理、、最初はそんな風に思っていても大丈夫です。

キャバクラだって大変なお仕事です。

決して楽ではなかったはず、、、

いろんなお客様の中で、、

いろんな女子の中で、、

やってこれたのだからこれからだってなんでもできると思います。

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