水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】夜のお仕事と言われるキャバ嬢から卒業、現在は昼間のお仕事に。

“C.Uさん”
私の水商売からの転職先は、接客業(インストラクター)の昼職です

夜のお仕事と一般的に言われる職であるキャバ嬢ですが、夜に活動的に動くため自分の体にいいとは言えません。

私自身、18歳から21歳まで夜のお仕事をしていました。

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なぜ、夜のお仕事をしていたのか?とよく周りに聞かれますが、答えは一つです。

「お金が必要だったから。」

です。

短時間で高収入を得られるという点では、お金に困っている女性が誰しもが1度は考える道ではないかと思っています。

では、現在22歳になる私が昼の仕事に転職しようと思ったのかというと、理由は3つあります。

一つ目は、友達に堂々と仕事の話をできない。

二つ目は、20歳を超えるとお酒を飲まなければいけなくなり体に負担がかかってきてしまった。

三つ目は、このままでは幸せになれないと思ったから。

この三つです。

テレビでよく見かける普通の家族を自分でも将来築いていきたいと思ったのです。

私は3年間で貯金もしてたため、とりあえずお店に退店することを伝え、昼間の仕事に就職することをきめました。

昼間の仕事を探すというのはとても難しく、就活というものを人生でしたことのない私が一番悩んだところです。

迷ったらインターネットでとりあえず検索してみる、です。

色々就職の情報はでてきました。

でも、自分に合ってるのがどれなのかわからない状態で、なかなか決まりませんでした。

わからないならとりあえずやってみるしかない、ということで、私は、タウンワークを使うことにしました。

そこで見つけたのが女性専用のスポーツジムのインストラクターのお仕事です。

ずっと男性の方を相手にしてきたお仕事をしてたから次は女性の方を相手にするお仕事をしてみようと思いました。

インターネットから応募し、面接の日程が決まり、持ち物はもちろん履歴書です。

履歴書に夜のお仕事のこと書いていいのかすごく迷いました。

嘘はよくない、ということで、お店の名前を書き、3年間勤務という形で書きました。

いざ、面接です。

面接で何を聞かれても正直に答えようと決め、

面接会場へ行きました。

自分がこの職場で働き、今までの自分から変わりたいということを伝えました。

ずっと相手から目をそらさず、面接の方が話している時はうなずいていました。

多分これは夜のお仕事のクセです。

数日後、結果は合格です。

配属された場所には面接をしてくれた方がいらっしゃいました。

店長さんでした。

なぜ、雇ってくれたのか後に聞いてみると、

夜のお仕事から変わりたいと思って面接に来てくれる人が多いことや、相手の話をよくきけるインストラクターが求められている、ということを教えてくれました。

21歳の春に昼のお仕事に就職し私はかわることができました。

現在、就職してから約半年が経っています。

もちろん、夜のお仕事と比べてかなり収入は落ちます。

しかし、体に負担がなく、友達とも時間を合わせやすくなり、毎日楽しいな、と思える生活ができています。

夜のお仕事をして帰っているときは帰ったらすぐ寝るという毎日でしたが、今は仕事が終わってからお買い物や温泉など、自分に時間をつかってあげられるようになりました。

もし、これから転職したいと考えている夜のお仕事の方がいたら私は心から応援します。

自分が思っているよりも、夜のお仕事に偏見を持っている人は少なく、変わりたいと思っている女性を応援してくれる人は世の中にたくさんいます。

お金の問題的に辞めたいけどやめられないという方もいると思います。

そういう方は期限を決めていくらたまったらやめると決めた方がいいです。

目標をもって仕事をしなければ、何も変わらないと私自身が経験しました。

変わりたいと思った時が人生変えるチャンスだと思います。

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