水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

*

【昼職転職体験談】私が水商売を辞めたのは母親の存在が一番大きい

no name
私の水商売からの転職先は、事務の昼職です

私が水商売を始めた理由は母親がシングルマザーでしたので経済的にもとても厳しい環境で育ちました。

そして私を育てているときに母親も水商売をしていましたので、水商売をすることに特に抵抗はありませんでした。

N_0444

私も自然と高校を卒業し就職をせずすぐに水商売を始めることにしました。

実際に水商売を始めてやっと母の大変さに気づくことができました。

そして私はしばらくこの世界で頑張っていこうと決めていました。

ですが、母の体調が悪くなり母の看病をすることになりました。

私は水商売をしながらの看病はとても大変だと思い、昼職に転職しようと決めました。

昼職ですと夜は母のことを見ながら過ごせますので、急いで条件のいい会社を探しました。

そして転職活動を始めたのですが、まずは地元のハローワークに行くことにしました。

ハローワークで紹介をしてもらった条件のいい事務作業の会社があり、そこに面接に行くことにしました。

事務仕事なので今までしたことがないジャンルの仕事なので自分にできるか不安でした。

私の最大限の武器の何事もこつこつすることができるところを履歴書にもたくさん書きましたし、面接でもアピールすることができました。

そしてお客様の対応もありますので、そういった接客業の経験をいかし対応できることができることも思う存分アピールができました。

感触はすごくよかったなと思いました。

そして無事に合格することができ、働き始めることができました。

その時、私の年齢も25でしたので、転職するにはちょうどいい時期だと思いました。

結果的に転職ができてよかったです。

きっかけは母のことですが、ちょうど自分自身も転職をしたいと思っていたころでしたのでよかったです。

実際に転職してみて、生活はがらりと変わりました。

それはいい意味で変わりましたので母にも私自身にもいいことだと思いました。

私自身もすごく体調がよくなり、それまで持病がずっとあり病院通いしていたくらいなのですが、その持病もすっかりなくなりよくなりました。

ほんとに早起き早寝の生活は体にいいことに気が付けました。

また、母も私が夜いることによって精神的に安定したみたいで、徐々に体の方もよくなってきています。

私が水商売をやめたのが母のことがきっかけですが、今水商売を辞めたいと思っている人や昼職に興味がある人などは一度そっちの道で頑張ってみてはどうでしょうか。

意外にも自分に向いていたり、それからまた考え方が変わったりするかもしれません。

 - 昼職転職体験談