水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】私が水商売をやめ転職したのはほかにやりたいことがあったため

“K.Kさん”
私の水商売からの転職先は、接客業(ネイリスト)の昼職です

私が水商売を始めたのは友達がきっかけでした。

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友達がそのとき水商売をしていたので、お金周りもすごくよかったのです。

すごく単純な理由ですがその時私はお金が欲しくて、それまでしていたアルバイトを辞め、水商売の道に行きました。

水商売は慣れるまでとても大変でした。

ですが自分で頑張っていくうちに結果がついてきますし、その分お給料に反映されますので私はすごく頑張りました。

20代前半が過ぎようとしていたときに、ふと自分がほんとにやりたかった事を思い出しました。

わたしはもともとネイリストになりたくて学校に行っていたのですが、そのときは挫折をしてしまい、ネイリストの夢をあきらめてしまいました。

それまでは趣味でしかしていなかったのですが、友達の爪に好きでやっていくうちにどんどんネイルを頼まれるようになりました。

自分がほんとにしたかったことを思い出して、これを仕事にしたいと思うようになりました。

そしてそのことを友達に相談しますと、ちょうど知り合いのお店でアシスタントで募集しているということを聞きました。

私のことを紹介してもらうようにお願いしました。

私自身経験はないですし、ちゃんとした面接や履歴書を書くのも初めてでした。
とても緊張しました。

しかし、これまでやってきたことを存分にアピールすることができましたので、自分自身ではとても満足した面接になりました。

そのおかげか無事に働かせてもらうことになりました。

その転職をした年齢は25になる前くらいでした。

そして実際に転職をしますと、私がやりたかったことだったということもあり、仕事はこんなに楽しいものなんだと思ったのも初めてでした。

そして勉強すればするほどもっと学びたいと思いましたし、今まで接客業でしたので、お客様の対応にはとても自信がありました。

店長にも好評化をいただくことができました。

そして実力を上げ、いずれ自分の店を持ちたいと思うようになりました。

目標ができてますますやる気につながりましたので、これからもがんばって働こうと思いました。

そして今水商売をしている人たちにはもっと自分がやりたいと思うことを見つけてもらいたいです。

もともとやりたいことがある人もそのことについて一度考えてみることはどうでしょうか。

自分の道が開けてくるかもしれません。

水商売の経験は決して無駄なことではありませんので、その経験を活かして、いろんなジャンルの仕事ができるはずです。

是非いろいろなことに挑戦していてほしいです。

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