水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】私が転職をしたのは結婚を決めた相手がいるから

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私の水商売からの転職先は、接客業(アパレル)の昼職です

私が水商売を辞めて昼職に転職しようと思ったきっかけは、その当時付き合っていた彼です。

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その彼に結婚前提につきあってほしいと告白をされたのがきっかけです。

その彼とはお店で知り合ったのですが、そのお店も彼はできればやめてほしいと告げられました。

確かに付き合っている彼女が水商売をしていたら親にも紹介をしずらいと思います。

やめるまで紹介をしてくれないとも思いましたので、昼職に転職することをちゃんと考えるようになりました。

昼職は私にとって初めてのことでしたので、どういった仕事につけばいいのかわからなかったのです。

そのときたまたま見ていたサイトの求人票で見つけたのがアパレルの仕事でした。

私はもともと洋服が好きですし、接客業もしていたので強みになるかなと思い、早速応募をしました。

面接時にはもともと水商売をしていたということをアピールしました。

私は水商売は恥ずかしいことだとは思いませんし、逆に強みになると思いました。

履歴書の志望動機にもお客様対応にはとても自信があるということを記入しました。

そして面接でもとても手ごたえを感じる事ができました。

そのすぐ次の日に採用の電話がありました。

私はその時27で、結婚適齢期の時期でした。

彼に転職したことを報告しますととても喜んでくれました。

親に紹介をしたいという話をさっそくされましたので、私もとてもうれしくなりました。

私の両親にもすぐに報告をし、彼との顔合わせをすることになりました。

転職のきっかけは彼の一言だったのですが、私は転職してほんとによかったなと思っています。

転職先がとてもいい人たちで、仕事もとても楽しいですので毎日がとても生き生きするようになりました。

また、その職場での目標もできましたので、私自身がまだ結婚はせずに仕事を頑張りたいと思うようになりました。

仕事を頑張っていずれ上の立場に立ちたいと思いました。

そのことを彼に告げますと彼も結婚したくなるまで待っていてくれるということを言ってくれましたので、ほんとに理解のある彼で良かったなと思いました。

また、今水商売の人もきっかけは何でもアリだとは思いますが、もし転職することを考えているのなら、自分のしたいと思うことをやってみても後悔はしないと思います。

ぜひ挑戦してほしいですし、合わなかったり駄目だったとしてもその経験はむだではないですので、いろんなことを試して頑張っていってほしいなと思います。

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