水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】夜の仕事から昼間の仕事にかえたきっかけ。

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私の水商売からの転職先は、介護士の昼職です

私は、18歳から15年間キャバクラで仕事をしていました。

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その15年の間に結婚、出産もしましたがまともな仕事をした経験がなく、またキャバクラに逆戻りしてしまいました。

ですが、子どもが大きくなるにつれ『このままではダメなのではないか?』と自分自身に問うようになりました。

学校に行くようになったら一緒に過ごす時間もなく、週末は忙しいときなので休みはとれずに朝方まで仕事なので昼過ぎまで寝てるのでどこも行けないなど…

そんな細々としている理由が重なりに重なって、辞める決意をしました。

転職を考えてから、どんな仕事を選ぶかは一番悩んだと思います。

なにせ、学歴も資格も経験もないのでちゃんと仕事が務まるのか不安でした。

が、私は介護の道を選びました。

専門学校にも通い、無事に資格も取ることができました。

面接では、前歴はキャバクラではなく飲食店ということで提出しましたが、この年で子育てしながら仕事と勉強をしてまでもどうしても介護士になりたい!ということは熱心に伝えました。

やる気と明るさは、前職からしても負ける気はしませんでした。

好きな仕事ができるのだから、コレ以上の幸せはないと思っていました。

それから間もなく、介護士としての仕事に就くことができました。

老人健康保健施設での介護士としての仕事でした。

そのときの年齢は、32歳でした。

転職先には、私よりもはるかに若い先輩がたくさんいて仕事を教えてもらうにも、聞きづらいこともありましたが…

途中で諦めるわけにも行かないですし、子どもに申し訳ないと思っていたので頑張ることができました。

今は2年ちょっと続いていますが、楽しく仕事させてもらっています。

まだ2年ですが、今のところ選んだ職種に間違いはなかったと思っています。

好きなことだと興味を持つので、覚えるのもとても早かったです。

ニコニコ仕事が出来るのって、ものすごくいいことでストレスなどもほとんど感じません。

楽しみながら仕事をすることは、自分にとってもまわりの人にとってもプラスになることだということに気づきました。

これから、キャバクラから昼職に転職する人へアドバイスがあります。

それは、何となく選ぶのではなく自分がやりたい仕事を選ぶことです。

資格が必要なら、勉強すればいい。

何かを始めようとするときに、遅すぎるなをやてことはありません。

何でも始めようと思ったときがそのときなんです。

好きな仕事を選べずに何となくで仕事していると、おもしろみもやりがいもなく、またすぐにキャバクラや夜の仕事に逆戻りしてしまうことが多いんです。

なので、やりたいことを時間をかけてもいいからよく考え、それに向けて努力をし、自信を持って仕事をしてほしいと思います。

そうすることで自分自身への自信になり、やりがいにもなり、これからの人生が変わることは間違いないはずです。

どんなに若くても、どんなに年を取ったとしても、自分のやりたいことを見つけられるのはうれしく幸せなことだと思いますよ。

頑張って欲しいと思います。

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