水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】キャバ嬢から派遣コーディネーターの仕事へ

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私の水商売からの転職先は、派遣コーディネーターの昼職です

20代半ばで約5年間続けていた夜の仕事をあがり、昼の仕事に転職しました。

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転職の理由は目標金額を達成したら夜の仕事は辞めようと最初から決めて働き始めたからです。

やはりキャバクラで働いていると、普段接する事が無い著名人の方や大手企業の社長などがお客様で来店するので、自然と自分自身の身なりや言葉遣い、しぐさや姿勢などスキルアップできる環境になります。

そんな中で磨かれたトークスキルは営業に向いていると、しぐさや笑顔やおもてなしの心が受付嬢に向いていると、お客様から「うちで働かないか?」とお声をかけて頂くことも何度かありました。

しかし私は目標を達成するまではやり通したいと思い全てお断りしてきました。

そして目標を達成し、私が自分でインターネットの求人を検索して選んだ仕事は、派遣コーディネーターの仕事でした。

派遣コーディネーターとは仕事を探している登録スタッフへの仕事の紹介やアフターフォロー業務です。

オフィスワークをやりたいと思っていたのですが、黙々とPC入力では自分には合っていないなと感じていてたくさんの仕事を見てこれだ!と思ったのが派遣コーディネーターだったのです。

お給料こそ、やはり夜の仕事にはかないませんが、それでも希望のオフィスワークプラス接客業というスタイルがとても自分に合っていると感じました。

夜の仕事で身に付けた相手の話を聞く姿勢や周りへの配慮やフォローがとても派遣スタッフの方達から感謝され、すごく嬉しいですし本当にやりがいを感じています。

単純に接客業に疲れて黙々と行う事務の仕事を選ぶ人も多いそうですが、仕事内容に関してはやはりそれぞれに合っている、楽しいと思える仕事を続けていって欲しいと思います。

夜の仕事は、やはりただ単にお給料が良いからという理由で始める子が多いですが、目標をしっかり決めてから働かないといつまでも辞められずにあっという間に年月が経ってしまい、 お昼の仕事に移りたいと思っても年齢のせいで不採用…なんて結果になり兼ねてしまいます。

なので夜の仕事を始める際はしっかりと目標を立て、仕事をしながら資格を取ったり今後のプランをしっかりと計画しておく事が大切だと思います。

そして夜の仕事から昼の仕事に転職を考えているみなさんへのアドバイスとしては最初はお給料が少なく、いわゆる金銭感覚の麻痺に陥る事があるかもしれませんが上手にやりくりすれば節約上手にもなれちゃうとおもいます。物はかんがえようです。

暗い顔をしていたら周りも暗くなります。何事も前向きに考えて新しい世界に飛び込んでみてください。

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