水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】若いときは、水商売をしていた私が転職しました。

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私の水商売からの転職先は、事務の昼職です

わたしは、現在30歳です。

経理事務の仕事をしております。

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大学生、20代前半のころは、水商売の仕事をしておりました。

わたしは、田舎からひとりで18歳のころ、大阪に上京しました。

合格した大学が、大阪にあったからです。

わたしの通っていた大学は、お嬢様学校でした。

大学の入学では、わたしは田舎から上京してきたばかりで、高校を卒業したてで髪の色も黒くて、メイクもなれてなくて、なんともあか抜けない状態でした。

しかし、ほかの学生は社長令嬢だったり、入学初日からブランドのカバンを片手に、髪の毛はきれいにコテでまかれており、まるでわたしと同い年とは思えないような人達がたくさんいました。

大学に通い始めたら、アルバイトをしなくてはいけない状態でした。

お洋服もほかの学生たちのようにきれいに着飾りたいし、ブランド物も買いたいし、コンパなどの飲み会もおおくて、ふつうのアルバイトではお金が足りませんでした。

そんな中、おなじクラスに通うクラスメイトに、キャバクラで体験入店にいかないかと誘われていきました。

体験入店だけで、時給3000円ももらえて、おまけに、初日に指名がはいり、その日1時間働いただけで、5000円も稼げました。

それから、わたしはそのキャバクラでアルバイトをすることにしました。

日払いもできるし、ふつうのアルバイトをするよりはるかに効率が良いなとかんじました。

就職活動の時期になっても、なかなか会社が決まらずに、結局20代をすぎてもキャバクラで働いておりました。

もともとタバコは吸わないし、水商売は昼夜逆転するため、段々と体のことが心配になってきました。

まわりの友人はどんどん昼職に転職し、水商売は年齢制限がある仕事のため、将来について転職がよぎりました。

水商売で、体調をくずしたのをきっかけに昼職に転職しました。もともと文系だったため、昼職では、まず事務職をさがしました。が、採用されず・・・。21歳のころ、パソコンスクールに半年間ほど通い、パソコンの勉強を一からスタートしました。

パソコンを覚えたところで、再び事務職の求人に片っ端から面接を入れました。

面接官には、ExcelとWordが使えるとアピールしたところ、正社員として採用されました。

賞与もでます。あの頃、転職しなきゃと感じながらも水商売をしておりましたが、昼職の会社に転職して、将来性の面で安定性も手に入ったため、本当によかったです。

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