水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】水商売の経験しかなかった私が、エステティシャンに

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私の水商売からの転職先は、接客業(エステティシャン)の昼職です

私は現在34歳の主婦なので、水商売をしていたのは、ずいぶん昔になります。18歳〜24歳まで水商売をしていました。

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若かったあの頃は煌びやかな夜の世界にワクワクしながら毎日精一杯のお洒落をして出勤していました。

世の中の景気も今と比べると良かったので、あの若さでお金も沢山持っていたし、稼いだお金で買い物をするのが大好きでした。

当時はこんな生活が永遠に続く物と思っていたので、昼職をする自分が想像つかなかったくらいです。

そんな数年間を過ごしていた私が、昼職に転職したきっかけは【結婚】です。

結婚当初は、主人とすれ違い生活になりながらも、水商売を続けていましたが、そろそろ主人にも申し訳ない気持ちになってきたり、24歳とい年齢もキャバ嬢として若くないと思い、転職を決意しました。

でも求人誌で昼職を探しても、何となくやりたい仕事がない…。

まず水商売の経験しかなかった私には、職探しは簡単な物ではありませんでした。

何より水商売を辞めても派手な外見やお洒落が大好きなので、バッチリメイクも変えたくはありませんでした。

ずっと少しだけ頭の片隅に、美容関係の仕事に就きたい!という思いがありましたが、こんな外見の私が美容部員に転職なんて、主人に笑われるのではないかと、素直に言えずにいました。

そんな時、たまたまネットの求人でエステサロンの求人を見つけ、思い切って面接を受けてみました。

26歳でした。面接をしたのはサロンのオーナーさんで、職歴のない私の真っ白な履歴書を見て驚いていましたが、正直に水商売の経験しかないと話しました。

昼職の経験はありませんが、接客には自信があります!とアピールもしました。

得意の営業スマイルも満載で。

『普通は隠す事なのに、正直に言ってくれてありがとう。』と、逆に好感を持って貰えました。

コスメも扱っているお店だったので、私のメイクも受け入れて貰えました。

数日後に採用の連絡を頂き、初めての昼職とエステティシャンに転職をしました。

若い頃から水商売で鍛えた(?)メイク技術と美容知識で、沢山のお客さんに喜んで頂き、とてもやりがいがあり、充実しています。

水商売をしていた頃は、男性ばかりの接客をしていた私が、今は女性のお客様ばかり。同性とのお喋りも、育児やお洒落、たまには旦那の愚痴と、とても楽しいですよ。きっと現役のキャバ嬢さん達も、とても華やかな外見をしていると思います。

華やかな外見を生かした昼職も沢山あるので、機会があれば、思い切って転職してみてはどうでしょうか。

ちなみに私の派手だった外見も、美容部員という自覚でかなり清楚に落ち着いたつもりです。転職を機に、イメチェンも自然についてくるものですね。これだけは自信を持って言いたいです。夜は寝て、朝起きる。朝日を浴びる生活が気持ち良いです。

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