水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】水商売で得た経験は社会に出ても役に立ちます

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私の水商売からの転職先は、美容師の昼職です

昼は美容専門学校に通い夜は水商売をしていました。

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専門学校卒業後は水商売一本で生活をしていました。

当時働いていたお店には、20代前半から30代後半の女性が働いていました。

その中で、独立してお店を経営することができる人はほんの一握りです。

多くのキャバ嬢は、ある程度の年齢を重ねると、昼職へ転職について悩み出します。

とある先輩も、転職について悩んでいるキャバ嬢の1人でした。

そんな光景を目の当たりにして、私も早めに水商売をやめようと思うようになりました。

その先輩の女性からは、「金銭感覚が麻痺して、昼職の求人を見てもバカバカしくて働けない。

本気で水商売一本で生活していくのならば、このままでもいいけれど、いつか辞めようと思っているなら早めに辞めたほうがいい。

私は今悩んでいるよ。」と言われたことは今でも忘れられません。

4年水商売をして22歳で転職することを決めお店をやめました。

転職先は、美容学校の知人からの紹介された美容室で、なんとか無事に昼職に転職することができました。

面接時に今までの職歴を聞かれたので、水商売をしていたことを素直にお話ししました。たくさんの人間を見てきたこと、接客のマナー、会話のスキルを強くアピールしました。

仕事内容は違いますが、人間を相手にする職種という点では共通しているところが多くあります。

水商売をしていたとき、お客様は年上の方が多く、美容室でもご年配の方が利用する頻度が高いお店なので、会話のスキルや接客のマナーに関しては身についていました。

美容師として空白の二年間があり、同い年の美容師は技術面でははるかに上でした。

技術面で追いつくために、同い年の美容師よりも何倍も練習しました。

遅れを取り戻すには練習していくしか方法はありません。毎日泣きながら夜遅くまで練習し、朝も他のスタッフが出勤する前には練習をしていました。

ところが、ある程度慣れてきた頃に、お給料の面で悩んだ時期がありました。

水商売をしている頃の三分の一のお給料だったので、バカバカしく思ってしまったのです。

けれど、転職する機会を与えてくれた先輩や採用してくれた美容室の経営者の方、今までこんなに必死になって努力することをしてこなかった私がここまで頑張ってこれたことは、たくさんの方々の協力があったからこそ、協力してくれた人を裏切ることはできない。と思えるようになりました。

今は美容のお仕事に携わって4年が経ちます。

22歳の時に水商売でもらっていた給料には及びませんが、近いくらいの給料は貰えています。子供もいて毎日幸せです。汗を流して働いて貰えたお給料は格別です。

転職して良かったと今は思います。

これから転職しようと思うキャバ嬢の方!水商売だからこそ、昼職では得ることのできない経験がたくさんあります。

何一つ恥じることはありません。転職をしたいと思ったときがチャンスです。

今持っているスキルを昼職で活かせる職場が必ずあります。

誇りを持ってください。

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