水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】転職は自分の気持ちに正直に。必ず実現出来ます。

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私の水商売からの転職先は、事務の昼職です

私が水商売(キャバクラ嬢)から昼職に転職して5年が経ちます。

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転職を決意するまでにはずいぶん悩みましたし、勇気も必要でした。

その際に感じたことや、気付いたことを書かせていただきたいと思います。

実は、私はキャバクラ嬢をする前には保育士として働いていました。

当たり前のように求められる残業に、安い給料。当時、手取りで13万円ほどだったと思います。

子供たちを預かるやりがいのある仕事なのは分かっていましたが、あまりの労働条件の悪さに疲れが溜まる日々。

そこにモンスターペアレントの理不尽なクレームが重なり、退職しました。

大学を卒業した後、当たり前のように昼職についた私でしたが、保育園を退職後は反動のように水商売を始めました。

はじめは軽いアルバイトの気持ちだったのですが、意外なほどこの仕事があっていたようです。

保育士と水商売。

不思議に思われるかもしれません。

でも、子供たちの相手をすることと、男性のお相手をすることには共通点が多いのです。

絶えず、相手の言葉に耳を傾けることもそうですし、楽しく気持ち良く一緒に時間を過ごしていただくと言う点でも、接客業としての共通点がありました。

結局、私は24歳から始めて29歳まで水商売でキャバクラ嬢として勤務しました。

自分で言うのもなんですが、私は童顔で若く見られることもあったので、長く勤めることができたように思います。

ただ、これからの自分の人生を考えたときに再度、転職を考えました。

年齢的にも体力的にも、限界が近いのはわかっていました。

結婚や出産などを考えても、若いうちに昼職に転職しておいた方が良いと言うこともありました。

今は、引っ越しをして生命保険の営業事務をしています。

私はハローワークを利用して、就職活動を行いました。

もちろん転職には勇気がいりました。大きく収入や生活が変わるわけですから。

でも、今のうちに人生を立て直したいと言う強い思いから転職を決意しました。

新しく勉強することはたくさんありますが、水商売時代の接客技術が役立つ面も少なくありません。

接遇と言う面では、私自身は水商売も昼職も求められる点は一緒だと思います。

収入は減りましたが、私は今の生活にとても満足しています。

これから水商売から昼職に転職される方は、まず貯金をすることをお勧めします。

思うように就職が決まらない時に、貯金があると落ち着いて就職先をじっくり調べて就職活動ができるからです。

それに、貯金が少ないと、すぐに短時間で稼げる水商売に戻りたいと言う気持ちも出てきてしまいますから。

自分の気持ちに素直になれば転職は可能ですよ。

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