水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】水商売から転職しようと思ったことは両親がきっかけ

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私の水商売からの転職先は、接客業(化粧品販売員)の昼職です

私が水商売から昼職に転職しようと思ったのは、両親のことがきっかけでした。

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私の両親は最初水商売をすることに大反対をしていていました。

私が無理やり勝手にやり始めるといい聞かなかったので、わたしはそのまま水商売をすることにしました。

一人暮らしでしたので最初の頃はあまり家にも帰っていなかったです。

しばらく時間がたち親に対してもだんだん申し訳なく思うようになりました。

私の両親は普通の会社員なのですが、たまに私のことについて聞かれるそうなので、そのときに接客業としか伝えることができないと言っていました。

両親も気を使っているのだと思いましたのでなんだか申し訳なく思いました。

自分自身もそろそろ水商売を辞めて普通の仕事をしたいと思うようになりました。

そしてさっそく私が25歳になった時に転職活動を始めることにしました。

最初はどこに行けばいいのかわからなかったのですが、親や友達に聞いて地元のハローワークに行ってみることにしました。

ハローワークの人にはすぐにいい仕事先は見つからないかもしれないと言われましたが、私は必死でしたので、何社も受けました。

そして1社だけ面接に行くことができました。

その会社は化粧品の販売の会社でした。

私はずっと水商売でしたので、化粧品は好きですし興味がありましたので、たくさんアピールしようと思いました。

まず、履歴書には今まで水商売をしていたことを包み隠さず書こうと思い、そのままの通りに書きました。

そしてお客様対応には自信があることと化粧品は好きなので、そのことをアピールしました。

そうして面接に行きました。

面接先でもそういった接客スキルや化粧品のことや肌のことに関しては詳しく知っている方だということを伝えました。

また、笑顔ではきはきと話すように心掛けました。

そうしますと一週間後には返事が来て、採用されました。

私はとてもうれしかったですしさっそく両親に報告しました。

両親もとても喜んでくれて、お祝いもしました。

そして実際に働き始めたのですが、仕事もほんとに楽しくて、お客様対応も今までしていたのですごく自分なりにスムーズに順調にいっているような気がします。

また、その会社では自分で頑張れば頑張るほどお給料や成績なども変わってきますので、モチベーションも高まりますし、やりがいになります。私はほんとに転職して良かったなと思いました。

水商売をしていてよかったなと初めて思えるようになりました。

ですので、水商売をしている人で転職を考えている人は何かのきっかけで転職してみても人生何かいい方に変わるかもしれません。

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