水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】私が水商売を辞めて昼職にした理由は恩師の言葉がきっかけ

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私の水商売からの転職先は、公務員の昼職です

私が水商売を辞めて昼職に転職しようと思ったきっかけは、恩師の存在です。

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その先生は高校の時の先生なのですが、その先生は特に私のことをずっと気にかけてくれていました。

私のことを気にかけてくれたのは私がちゃんと学校に行かなかったりしたからです。

その当時は両親が離婚したりして、環境の変化がすごくあり自分自身精神的に参っていました。

そしてそのときくらいから学校にあまり行かなくなるようになりました。

そんなときも先生が毎日のように連絡をくれたり、家に来たりしてくれていました。

そのときはめんどくさいと思っていましたが、徐々に先生の優しさが伝わって、学校に行くようになりました。

そして無事に卒業することができました。

私は今でもずっと感謝をしていますし、先生には私が結婚をしたら結婚式にも絶対に呼びたいと思っている存在でもあります。

ですが、私には就職するという道がどうしても考えれず、卒業はしたもののしばらくはアルバイトなどをしていました。

そして友達がその時水商売をしていましたので、私も誘われて一緒に働くことにしました。

もともと夜型でしたので全く苦ではありませんでしたし、お酒も好きだったので私には向いているなと思っていました。

ですが、23歳くらいのときにその先生から久しぶりに連絡が入りました。

何をしているのかと聞かれたので、今は夜働いているということを話しますと、先生が店に実際に行ってみるといい、店に来ました。

そして先生が今の私を見て、もっと頑張れる場所がほかにもあると思うからと、学校の事務の仕事を勧めてきました。

私は急な話でびっくりしましたしとまどいましたが、私だからこそ紹介したいと言われましたので、私も挑戦してみることにしました。

そして学校の事務なので髪の毛も黒く染め、履歴書などにもきちんとした丁寧な字で書くように心掛けました。

そして何事も一生懸命するということをアピールしました。

実際に面接に行って自分のいいところなどもきちんと言えましたので、落ちたとしても自分にとってはいい経験だなと思っていました。

そしてその何日か後に採用の電話が着ました。

私は先生にとても感謝しましたし、今からほんとに頑張らなくちゃと思うようになりました。

そのときは24歳になるくらいでした。

そして実際に仕事が始りましたが、慣れないうちは大変だと思ったのですが、慣れていくうちに楽しくなり、仕事に対して生きがいを持つようになりました。

また、水商売の経験を活かし、いろんな先生や生徒などとコミュニケーションをとれることができましたので、無駄ではなかったですし、むしろ水商売をしていてよかったなと思いました。

水商売をしている人はとことん自分自身やれることをやっていろんなことに挑戦して行ってほしいです。

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