水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】水商売を辞めてよかったことやためになったこと

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私の水商売からの転職先は、接客業(アパレル)の昼職です

私が水商売を辞めて転職することになったのは、そろそろちゃんとした人を見つけて結婚したいなと思うようになったからです。

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それまでは夜の仕事なので既婚者でしたり何か原因があるような人たちばかりしか寄ってきませんでしたので、自分自身結婚すること自体諦めかけていました。

ですが、もう25歳もすぎちゃんとした人と知り合いたいと思うようになりましたし、自分もきちんとしたところで働いて、ちゃんとしないとそういう人に巡り会えないと思いましたので、昼職に転職したいなと思うようになりました。

そして急ですが、夜の仕事をばっさりとやめ、転職活動に励むことにしました。

まずは、ハローワークなどに足を運びました。

ハローワーク自体初めてでしたので、よくわかりませんでしたがたくさんの仕事があり、どの職種にしようか迷いました。

そして何社か興味のある会社がありましたので、応募してみることにしました。

その応募先で1社だけ連絡がきましたので、さっそく履歴書を書いて面接に行くことにしました。

その履歴書の内容もウソ偽りなく書くようにしました。

また、今まで接客業をしたことがありませんので、そういった点で有利だと思いましたので、存分にアピールをしました。

そして無事に夢のアパレルショップの店員になることができました。

その時私は27歳でした。

アパレル系の仕事はほんとに楽なものではありませんでした。

毎日そのブランドの洋服を組み合わせて自分がマネキンの代わりにならないといけませんし、お客様にどういった組み合わせがいいのかをアドバイスしないといけませんので、すごくプレッシャーでしたしとても大変だと思いました。

ですが、私自身洋服も好きでしたので続けることができるのだと思いました。

この仕事が好きではなかったら絶対に選ばないと思いますし、続かないと思います。

また、アパレルの仕事を始めて私自身すごく毎日が生き生きするようになりました。

この仕事でずっと頑張っていきたいとも思うようになりました。

そしてもっとおしゃれになりたいと思うようになりましたので、いろんな雑誌を読んだりブログを見たりして、流行のものなどをチェックするようになりました。

私がこの仕事を始めてすごくよかったと思っていますし、今水商売の人はもったいないと思います。

まだまだ可能性はたくさんあると思いますので、いろんなことにチャレンジして行ってほしいです。

そして自分に合った仕事を見つけてそれに一生懸命にがんばってほしいです。

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