水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

*

【昼職転職体験談】人生を前向きにかんがえられるようになりました。

no name
私の水商売からの転職先は、接客業(受付嬢)の昼職です

私は18歳から23歳までキャバクラで働いていました。

N_0207

転職を考えたのは、学生時代の友達が昼の仕事でバリバリ働いていたり、初めて会ったお客さんに罵倒されたり、何よりも両親を安心させてあげたくなったからです。

とにかくまずやりたいことができたと言ってお店を辞めました。

そこから転職活動をしなければグダグダになってしまうと思ったからです。

主に携帯のお仕事サイトで興味のあるものをチェックしていて、ある時百貨店関係の派遣会社の合同登録会を見つけ、参加することにしました。

話を聞くだけならタダだと思い、憧れだったインフォメーション(受付)の仕事について担当の方と話をするうちに、後日面接をする流れに…。

面接では今まで培ってきた愛想の良さ、笑顔をアピールし、業務委託という形ですが難なく採用へと進みました。

20代半ばとはいえ、周りより少し一般常識が欠けていると自分では思っていましたが、苦労したのは最初の数週間だけで、仕事自体はすごくやりがいを感じました。

それまでずっと酔っ払ったお客さんの相手で理不尽なことを言われたりもしていたので、その耐性は受付という仕事にも活かすことが出来て、何事にも動じなかった気がします。

そして敬語の使い方や、受付ならではの上品な仕草なども一から教わることができて、プライベートにもだんだんと自信をもつことができるようになりました。

何よりも両親が喜んでくれたのがすごく嬉しかったです。

自分の娘は◯◯の受付にいる、と周りにも言っていたみたいで、少し恥ずかしくもありましたがようやく安心させてあげられたかな、とほっとしました。

夜の仕事をしていたときは男の人に対しても良いイメージがなく、彼氏も作らず、結婚なんて絶対しないんだろうなーと思っていました。

しかし今では一児のママです。友達の紹介で知り合った男性が、私の仕事に興味を持ってくれて、そこからトントン拍子に結婚までいきました。

男性側としても、自分の彼女がキャバクラで働いてる、というよりは、昼間の仕事をしていてくれたほうが安心なんだと思います。

今、キャバクラで働いてる女の子たちへ。きっと今はすごく楽しいと思います。

お金も稼げるし、華やかな世界でいつも綺麗な格好ができるし、お酒も飲めるし。

でもきっと歳をとるにつれて、自分はキャバクラで働いてる!って大きな声で周りの友達に言いづらくなると思うんです。

そうやって昼間の自分には自信がもてなくなって、気付いたら30歳過ぎて…。

何を重要視するかにもよりますが、私は思い切って転職して本当に良かったと思っています。

キャバクラで学んだことを活かせる仕事はきっとあります。

キャバクラで働けるほど綺麗な容姿なら、それを活かせる仕事も絶対あります。

是非昼間の世界にも目を向けて欲しいです。

 - 昼職転職体験談