水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】私がキャバ嬢から昼間の仕事に転職をした理由

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私の水商売からの転職先は、美容師の昼職です

私がキャバ嬢から昼間の仕事に転職をすることになりましたのは、たまたま見ていた求人票がきっかけでした。

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その求人票には、もともと興味を持っていた美容師のアシスタントを募集していました。

私は美容の専門学校にも行ったことはありませんし、学んだこともないのですが、もともと美容に関しては興味がありましたので、挑戦してみたいと思いました。

そして夜の仕事も5年くらいになるので、そろそろ昼間の仕事をしたいと思っていました。

そして思い切って水商売を辞めることにしました。

とても勇気がいりましたが自分のために頑張ろうと思いました。

そして早速その求人先二連絡を入れ、面接に行ってみることにしました。

最初は履歴書書きも初めてでしたのでよくわからず、志望動機のところもどんな風に書けばいいのかわからなかったのですが、自分の思った通りに書くことにしました。

そして書くときはていねいな字で言葉遣いなどにも気をつけました。

そして面接の日になり、自分自身をアピールする形になりましたので、細かい作業などは得意ですし、また、お客様対応も今までしてきたことなので自信があることをアピールしました。

そして何事も笑顔で対応することができることも伝えました。

そして、後日採用の連絡がありましたので、その美容室でアシスタントとして働けるようになりました。

そのとき私の年齢は26歳でした。

そして早速仕事が始まったのですが、決して楽しいことばかりではありませんでした。

美容師と言いますと一人前になるまでにかなり時間がかかりますし、最初は雑用などでカットできるようになるまでは数年ほどかかります。

なので、営業時間外も残ってカットの練習などに取り組みます。

なので本気でしたいと思わないと続かない職業だと思います。私はすぐに辞めてしまうのかなと思っていましたが、自分自身とてもやる気が起きてくるようになり、次第にどんどん上達したいと思うようになりました。

そしていずれは自分の店を開きたいとまで考えるようになりました。私がこんなに本気で取り組んだのは初めてですので自分でもとても驚いています。

両親にもすごいねと言われるようになりました。

この目標ができたのも水商売を辞めて転職したからであって、まだ水商売を続けていたらもしかしたらだらだらと続けていたかもしれませんので、行動に移してよかったなと思いました。

そして今水商売を辞めるか迷っている人も、きっかけがないから辞めれないという人も自分から行動してみると何か変わるかもしれません。

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