水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】水商売から昼職に転職して得たものはたくさんある

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私の水商売からの転職先は、接客業(アパレル)の昼職です

水商売から昼職に転職して良かったことや、得たものはたくさんありました。

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まず、水商売を辞めようと思いましたのは、友達が転職したのがきっかけでした。

その友達とは水商売を始める前からずっと一緒に働いてきましたので、ほぼ毎日一緒にいました。

そしてその友達がいる限り私も頑張ろうと思っていました。

なのでその友達が辞めてから私も辞めようと思うようになりました。

年齢も20代後半になるくらいでしたので、そろそろ辞めどきかなとも思っていました。

ですので、きっかけが何であれ転職することにして良かったかなと思っています。

そしてその友達はパチンコ店に再就職して働き始めました。

私は自分がしたかったことは、販売業でしたのでアパレルの仕事で募集してないか探し始めました。

そして家からも近いアパレルショップの求人が出ていたので早速応募してみることにしました。

履歴書書きは特に苦戦しました。

書き方が分からなかったので、友達にきいたりしてなんとか書き上げることが出来ました。

履歴書では水商売をずっとしていたことをちゃんと書くようにしました。

そして面接では、笑顔を忘れずに対応することが出来ることをアピール出来ました。

手応えは結構感じていましたので、合格することが出来ました。

そして早速その翌日から働き始めました。

アパレルの仕事はお客さま対応なので、今までとはさほど変わりませんでしたが、レジ作業や検品作業など初めてのことたくさんあり、自分も慣れるまではいっぱいいっぱいになっていました。

ですが、従業員の方もみんな親切でフレンドリーなのですぐに打ち解けることができましたし、なにより仕事を楽しくすることができました。

この仕事を誇りに思うようになりましたし、もっと上を目指して頑張りたいとも思うようにもなりました。

転職したのが20代後半の始めということもあり、遅いかなとも思いましたが何事も年齢は関係ないなと思いますし、何歳からでも挑戦することは出来るなと思いました。

これからもまだまだ大変になっていくとは思いますが、やりがいをもって頑張っていこうと思います。

そして今水商売をしている人は辞めるとまではいかなくても、何か目標をもって取り組めば道が開けてくると思いますので、挑戦していくことが大切だと思います。

水商売を辞めたいと思っている人はすぐに行動を移してみても良いかもしれません。

いくつからでもやり直せますので得るものはたくさんありますし、無駄ではないからです。

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