水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】25歳でキャバ嬢からエステティシャンに転職!

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私の水商売からの転職先は、接客業(エステティシャン)の昼職です

大学在学中に興味本位でキャバクラのバイトを始めました。

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初めは週2くらいの勤務でしたが、頑張れば頑張るぶんだけお給料が上がっていくのが楽しくて、就職活動がはじまる3年の冬にはお店が休みの日以外は毎日出勤していました。

求人サイトを見ると、普通の会社員の初任給は私が5日キャバクラに勤務すれば稼げる金額で、昼間働くなんて考えはどんどんなくなっていきました。

私はそのままどこにも就職せず大学を卒業し、店のレギュラーになりました。

キャバクラ一本で生活して2年半くらい経った頃、以前から兆しのあった不眠症が悪化し、仕事をしていて突然涙がでてくるといった不安定な精神状態に悩み始めました。

キャバクラで働けばお金はたくさん手に入るし、欲しいものも買えるけど、普通に働いている大学時代の友人たちとはなかなか会えなかったり、仕事によるストレスを吐き出せる場所もなかったり、漠然とした将来の不安を感じたりして、このままキャバクラで働いているのがこわい、と感じるようになりました。

そして私は昼の仕事に転職を決意します。

大学を卒業して3年、25歳の時でした。私は知り合いの紹介で、もともと興味のあったエステの会社を受けました。

ずっと美容に関することは好きで、月に2回はエステに通っていました。

面接では接客業の経験から、どんな相手とでもすぐに打ち解けて話すことができること、相手の顔色や雰囲気で体調や状態を察することができることをアピールしました。

人事の方は「エステティシャンの仕事は、技術はもちろんですがお客様とのコミュニケーションが何よりも大切です」とおっしゃってくださいました。

採用してもらえるか不安でしたが、なんとか私はその会社に入社することができました。

今は都内のエステティックサロンで、エステティシャンとして日々働いています。

キャバクラで働いていた頃に比べると、お給料はとても少ないです。

でも、学生時代の友人と定期的にランチへ行ったり、お店の同僚と飲み会をしたり、体調を崩すこともなくなったり、私にとっては良いことづくめです。

そして、いつかは自分のエステサロンを持ちたいという夢もできました。

これまでなんの目的もなしに貯めていたキャバクラのお給料を、いつかお店を出すときの資金に使いたいなあと思っています。
キャバクラで働くのはとても楽しいです。

毎日おいしいものが食べられるし、 綺麗な格好もできます。

お金もたくさん手に入ります。

そして、他業種とは比べものにならないくらいのコミュニケーション力も身につきます。

社会人として1番大切なのは、コミュニケーション力です。転職は不安かもしれませんが、あなたが身につけたスキルを、活かすチャンスです。勇気を出して一歩踏み出してみてください。

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