水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】水商売を辞めることになったのは仕事がきつくなったから

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私の水商売からの転職先は、歯科助手の昼職です

私が水商売を辞めることになったのは、仕事先でとてもきついことを言われたことが主なきっかけです。

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夜の仕事をしているといろいろきついことは言われたりするのですが、今回は本当に落ち込んでしばらく家から出ることもなく、仕事にも行けなくなりました。

そしてそれを見かねた職場仲間が、もう夜の仕事辞めて昼職に転職したらということを言われましたので、私もそろそろ夜の仕事を辞めたいなと思っていましたので、これをきっかけにやめようと決意しました。

そして一人暮らしをしていて両親にも頼れませんので、早速職探しを始めました。

私がもともと興味のあった職種で歯科助手というものがありました。

歯科助手になるにはいずれ資格を取らなくてはなりません。ですが興味がありましたし、高校も看護系の学校に通っていましたので、もう一度挑戦したいと思い、募集しているところを片っ端から連絡をし、面接にこぎつけることにしました。

そして2社ほど連絡がありましたので、実際に履歴書を書いて面接に行ってみることにしました。

履歴書では歯科助手の経験はないものの、看護学校で少し学んでいたので強みになるかなと思い、そこを強調して記入しました。

そして面接でもはっきりとした受け答えをし、少し学んだ経験があることを伝えました。

また、ずっと接客業でお客様と接していましたので、そういった対応などには自信があることも伝えました。

そして見事に1週間後に連絡がきて、1社のほうが合格することになりました。

わたしはそのとき25歳でした。

そしてさっそく来週から来てほしいと言われ、仕事を始めることになりました。

最初は慣れないことがたくさんありました。

学校で学んでいたといっても実践はなかなかしませんし、やはり現場に出ないと分からないことはたくさんあるのです。

ですので、慣れるまではしょうがないと思い、一生懸命頑張りました。たまに夜仕事をしていたところから連絡が来たりしていたのですが、一切もう戻らないことを告げたところ、私の本気が伝わったようでそれから一切連絡は来ませんでした。

そして私はこの仕事をずっと頑張ってみようと思いました。

まだまだ未熟なうちですが、これからどんどん成長して頼れる人材になっていきたいと思いました。

そして、今水商売をしている人ももし仕事がきつくなってやめたいと思うようになりましたら、思い切って転職することも視野に入れてみてもいいかもしれません。

私のようにこれから道が開けるかもしれませんし、いろんな可能性があるからです。

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