水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】水商売を辞めることになったきっかけはしたいことが見つかったから

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私の水商売からの転職先は、介護士の昼職です

私が水商売を辞めることになりましたのは、やりたいことが見つかったからです。

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今までは夢や目標もなく、ただお金が稼げるからと水商売の道を選んで仕事をしていたのですが、これといって目標もなく仕事に対してのモチベーションも上がることはありませんでした。

ですので、給料をもらってそれを自分のためだけに使うということしかできなかったのです。

しかし、私が24歳になったときに私の祖母が他界しました。

わたしはおばあちゃん子でしたのでそのときはしばらく立ち直れませんでした。

体調がずっと悪かった祖母の面倒を私は見れずに、仕事ばかりしていたのでそのことが悔やんでたまりませんでした。

そして急に介護の仕事をしてみたくなりました。

きっかけは祖母の死なのですが、私はもともと介護での仕事がしてみたかったのかもしれません。

誰かのために役立つことをしたいと思っていたのもありました。

そしてさっそく水商売を辞めて、介護の仕事を探すことにしました。

何社かありましたので、全部受けてみることにしました。

そして1社から連絡がありましたので、履歴書を書いて面接に行くことになりました。

履歴書では正直に今この仕事がしたいということを書きました。

そしてずっと人と接していた仕事をしていたので、そういったところも強みになるかなと思い、アピールしました。

面接の際にもおばあちゃん子で介護の仕事にずっと興味があったことを伝えました。

そして一生懸命頑張って働くことも伝えました。

そういったことから無事に採用が決まりました。

私はその時20代後半でした。

そしてさっそく仕事をすることになりました。

仕事内容はすごくハードでしたが、誰かのためになると思い仕事はとても楽しくすることができました。

そして仕事場でもいろんな方に助かるねやありがとうなどの言葉をかけてもらうようになりましたので、すごくやりがいにつながりますし、仕事をしていて感謝されることは今まであまりなかったので、すごくうれしいですし転職して良かったなと本当に心から思うようになりました。

仕事も何倍も大変ですし、給料も水商売の時に比べたらほんとに少ないですが、この仕事は自分にとって生きがいになりましたし、もっとたくさんの方のためになりたいと思うようになりました。

また、水商売から介護職というと全く違う職種ですが、誰かを喜ばせるということは同じことですので、今までの経験ももちろん無駄ではなかったですし、むしろいい経験をしたなと思えるようになりました。

水商売で何か目標ややりがいを見つけていない人でもふとした時に何か他にやりたいと思えることが見つかるかもしれませんので、行動してみることが大切だと思います。

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