水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

*

【昼職転職体験談】転職した理由とその職場に転職して良かったこと

no name
私の水商売からの転職先は、接客業(エステティシャン)の昼職です

私が水商売を辞めて、転職しようと思った理由は、ただ単に将来が不安に感じるようになったからです。

N_0696

それまでは若いからという理由とお金をたくさんもらえるからという理由でなんとなく続けていましたが、私も20代前半が終わろうとしていた時くらいから、もう若い子に席を譲った方がいいのかなと思うようにもなりました。

実際に若ければ若いほど人気もありますし、指名もあります。

ですので、自分がどんどん価値がなくなっていくような気もしていたのです。

なので、そんな不安を抱えたまま続けることはできませんし、これからちゃんと考えないと結婚もできないと思うようになりました。

そしてそこから思い切って夜の仕事をやめることにしました。

引きとめてくれるスタッフやボーイさんなどたくさんいたのですが、いつまでも甘えていちゃいけないし、生活を変えたいと思いましたので、バッサリとやめることにしました。

そして就職先を探しました。私が探したのは地元のハローワークでした。

前に一度就職活動をしたことがありましたので、私のデータなども残っていました。

そしてどういった職種にしようとかと思っていたときに、今まで水商売をしていたころはエステに通っていましたので、エステの仕事がしてみたいと思うようになりました。

そして求人を探しました。

ちょうど募集している求人がありましたので、さっそく応募してみることにしました。

お肌の手入れや化粧品のことについては割と詳しい方だと思いましたので、そこをアピールしようと考えていました。

そしてそのことを実際に面接や履歴書でアピールをしました。

ずっとお客さんとしてエステに通っていたので、お客様目線にもなれますので、そういった点は強みになれるのかなと思いました。

そして連絡があり、採用という形になりました。採用されて早速働くことになりました。

エステの世界は甘いものではありませんでした。

お客様を満足させるサービスをしないといけませんし、まだまだ見習いの時期なので私は必死にいろいろなことを覚えました。

そしてたくさん練習もしました。

一人前になるには厳しいこともたくさん言われました。

ですが、今までの経験を活かし、お客様には常に笑顔でいることを心掛けるようにしています。

そうすることでお客様も安心してくれますし、より満足してくれますので、ありがとうなどの言葉をかけてもらった日にはすごくうれしくなってやってきてよかったなと思うのです。

もし、年齢とともに水商売を辞めようと思っている人も一度別のことにチャレンジしてみてはどうでしょうか。

夜の仕事よりもきついことがたくさんあると思いますが、自分の選んだ道は決して裏切りませんし、自分のためになるはずです。

 - 昼職転職体験談