水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】水商売から昼職に転職してほんとによかったことと学んだこと

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私の水商売からの転職先は、接客業(アクセサリー販売)の昼職です

私が水商売を辞めようと思いましたのは、自分自身そろそろ転職をしてちゃんとした職に就きたいと思うようになったからです。

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また、ずっと夜型でしたので体調面をすごく崩しやすくして、しょっちゅう病院通いをしていました。

そんな中で仕事ではお酒を飲んだりもしないといけませんので、ますます体調は悪くなるばかりでした。

ですので、思い切って昼職に転職しようと決めたのです。

昼職にはそう簡単には転職できないと思いましたので、慎重に就活をしようと決めました。

そしてハローワークなどに通い、自分にどういった職種が向いているかなどを考えました。

そしてもともと興味のあったアクセサリーの販売の仕事を見つけましたので、そこを応募してみることにしました。

応募してみて、早速面接の日にちなどを言われ面接の日にちが決定しましたので、履歴書を書き行ってみることにしました。

とても緊張しましたし、今まで水商売をしてきたので落とされるかなと不安だったのですが、アクセサリーの販売も接客業ですのでそういった経験はありますし、得意分野なので、そこをアピールすることにしました。

そしてちゃんと採用が決まり働き始めることができました。

その時私の年齢は20代前半の終わりの方でした。私はおしゃれをすることも好きでしたので、毎日がすごく楽しみになりました。

そしてお客様とも会話をし、いろんな対応をすることができるようになりましたので、毎日勉強の連続です。

もちろんうまくいかなくて落ち込むこともたくさんありますし、怒られてめげることもありますが、何よりやりがいはすごく感じていますので、この仕事について本当によかったなと思いました。

そして昼職になったことで体調面もすごくよくなり、それまで薬が手放せなかったのですが、薬いらずの生活になりました。

自分自身にもいいことばかりですので、昼間に仕事をするということは生きていくなかで体のリズムも整いますし、規則正しくなると思いました。

そして、私自身仕事で目標もできましたので、ほんとにこの仕事を選んでよかったなと思いますし、思い切って転職をしてよかったなと思いました。

これから転職を考えているキャバ嬢の人たちも思い切って昼間の仕事についてみるとまた違った目標などが生まれるかもしれませんので、いろんなことに挑戦して行ってほしいなと思いました。

また、水商売を続けるか悩んでいる人も思い切ってやめてみたら何か世界が広がるかもしれません。

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