水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】キャバ嬢から保育士になりました。いまでも現役です!

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私の水商売からの転職先は、保育士の昼職です

20代前半に転職を決めました。

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もともと、親から専門学校に行かせてもらい資格をもっていたのでその資格を活かして仕事をしないと親に申し訳ないと思っていたのもありましたし、当時付き合い始めた彼にも秘密にしていて昼の仕事をして嘘なく真剣に付き合いたいと思ったのがきっかけです。

まずは、ハローワークに行って仕事を探しました。

一発目で面接を受けてくれたところが自宅から電車で1時間程かかるところだったので迷いましたが、ぜひうちにきてください。

と言ってくださり、その日に採用されお世話になることになりました。

面接では、人と接することが好きなことやなによりもやる気だけはあります!ということをアピールしました。

どんな仕事でもします!と言いました。

それと自分の得意なピアノを弾きますと練習していったピアノを弾きました。

これは専門学校の授業でもありましたし、小さい頃に習っていたのでそんなに緊張もしませんでした。

私の転職先は保育園の先生です。

もともと市立保育園だったところを会社で民営化している保育園でした。

一クラス30名ほどのクラスが5クラスあり全園児150名ほどの大規模な保育園でした。

はじめは、5人担任のうちのひとりで保育補助のような感じでクラスにいれて頂きました。

夜の仕事に比べたら時給は安いですし、拘束時間は長いですし慣れるまではやっぱり大変でした。

なによりも通勤に時間がかかり体力的にも辛いなと思うことがありましたがやりがいはかなり感じていました。

そして両親にも自分の好きな仕事をしている姿を見せることができて良かったと思います。

そしてやっぱり子どもが好きでこの仕事が好きだと思えるようになりました。

そう思えるようになるまでに3年くらいはかかりましたが今では思い切って転職して良かったと思っています。

どの仕事をしていても、新しい職場や新しい環境に飛び込むのは勇気がいることだと思います。

今の状況をどうにかしたいと思う気持ちがあって前に進みたいと思う気持ちがあれば、どうにかなります。

まずは思い切ってその場所から飛び出すことだと思います。

そうしたら嫌でもどうにかしなきゃってどうにかなるものです。

私は夜の仕事を卒業して10年ほどになりますが今でもその頃の仲間とは連絡を取り合ってます。

いまはママ友になりました。

大切な生涯の友達になりました。

その時に培ったコミュニケーション力は今でも役に立っています。

全て今日に繋がっています。

自分の力を信じて新しい世界に勇気を出して飛び込んでください。

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