水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】夜のお仕事から昼のお仕事へ!キャバ嬢時代に得たもの。

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私の水商売からの転職先は、医療事務の昼職です

私は10代の頃はから夜のお仕事をしていました。

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日払い・高時給・華やかといった魅力に惹かれて始めたキャバ嬢。

一度夜のお仕事を始めてしまうと昼間のお仕事を続けるのはなかなか難しく、昼間のお仕事に就いては辞め、夜のお仕事に戻る。

と繰り返して、10代は殆どキャバ嬢だけで生計をたてていました。

そんな私がキャバ嬢を辞めたキッカケは彼との結婚でした。

結婚をしてキャバ嬢を辞め私は主婦になりました。

その後、子供も授かり専業主婦をしていましたが、いろいろ有り夫婦間に溝ができ離婚をしました。

シングルマザーとして子供達を育てる為に仕事を見つけようとしましたが、何も資格もなく仕事の経験と言えばほぼキャバ嬢のみの私が選べるお仕事はあまりありませんでした。

しかし、子供達を育てる為にどうしても正社員で働きたくて、必死で仕事を探していたところ、ハローワークで職員の方に職業訓練を勧められました。

職業訓練とは、ハローワークが斡旋する学校でいろいろな資格を取得する事ができその後の職業に繋げていくというシステムです。

私は、医療事務の資格が取れる職業訓練を受ける事にしました。

久しぶりの勉強でしたが、大人になってからの勉強は自分からしたいと思ってやっているので、大変でしたがとても楽しかったです。

そして3ヶ月後に医療事務の資格を取る事が出来ました。

その後、医療事務の求人を見つけて面接をする事になったのですが、履歴書の職務経歴に夜のお仕事の事は書けませんでした。

面接の際に、

「接客・接遇・笑顔には自信があります!」

とアピールしたのを今でも覚えています。

そして病院の医療事務として正社員で働く事が出来ました。

この時の私は、20代後半だったのにも関わらず、昼間の正社員としてお仕事をするのが初めてでした。

何もかもが初めての経験で当時はとても苦労をしましたが、キャバ嬢時代に培った経験がその後とても役に立ちました!

医療事務という職業は、病院の窓口の業務もあり接客・接遇が大切なお仕事です。

キャバ嬢時代に、嫌なお客様がいても笑顔で対応していた経験があるので、何事にも笑顔で対応する事が苦ではありませんでした。

そして患者様の名前を覚える事も、キャバ嬢時代の経験が役に立ちました。

私は昔から、人の名前や顔を覚えるのがとても苦手でした。なのでキャバ嬢時代に、お客様の特徴を紙に書き名前を覚えるといった方法を何度も繰り返しやっていました。

それが今のお仕事にも繋がり、患者様の名前を早く覚える事が出来ました。

子供もいるので、正社員としての仕事がとても大変でしたが、その反面医療事務という仕事の楽しさを知りました。

日々忙しく過ごしていますが、このお仕事に就く事が出来て良かったと心から思っています。今の時代は資格や経験がとても重視されます。

取れる資格や、やりたい職業がはっきりと決まっているならその道を進んだ方が良いと思います。

夜のお仕事と昼間のお仕事とは全然違う世界のように感じますが、接客や営業職は昼も夜も同じです。

私は、キャバ嬢時代があったからこそ今の職業に就く事ができ楽しくお仕事が出来ていると思います。

私のように夜から昼のお仕事をしたいと思っている方がいましたら、キャバ嬢時代に培った経験は必ず活かされると思うので自信を持って頑張って欲しいと思います。

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