水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】生活は変えれば慣れますよ!身体の調子が良いです。

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私の水商売からの転職先は、接客業(受付)の昼職です

短大を卒業して2年間は一般企業の事務職についていましたが大きな理由もなく退職。

今思うと、人間関係に恵まれた良い職場だったのですが。。

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当時の私は仕事に興味が持てず、何となく退職してしまいました。

しばらくフラフラしていたのですが、貯金が少なくなってきた為、アルバイトとして軽い気持ちで始めたのがキャバ嬢でした。

正直、はじめは戸惑うことばかり。

こんな派手な世界があったのかとびっくりしました。

私はもともとお酒に強く、重宝されました。いわゆる超絶美人、と言うタイプではなかったのも良かったのかもしれません。

多くの方に可愛がっていただきました。

当然、収入も事務員時代の数倍!

思いのほか長く、ずるずると働き続けてしまいました。

そんな私が転職を決意したのは、仲良しの友達が昼職に戻ると聞いてから。

私よりも年下のその子が将来に対してしっかりとした考え方を持っていることにびっくり。

私も、自分のこれからの人生について考え転職を意識するようになりました。

28歳と言う年齢もあったのだと思います。

結婚や出産も意識しました。

昔ほどでは無いにせよ、やはり若さがものを言う商売であることは分かっていましたから。

半年後、知人の紹介で美容皮膚科の受付として働くことになりました。

私は隠し事ができるタイプではないので、社長には前職のことを正直に話しています。(他のスタッフには、社長の判断で伝えずにいます)

まわりの元キャバ嬢を見ても、こういうタイプは稀みたいですね。

やっぱり、いろんな偏見とかあるので。。

でも、私は正直に話したことで今の自分の思いを率直に伝えることができました。

結果として良かったのかなと思っています。

お相手は異なりますが、接客技術として前職が役に立っていることも多いと思います。

ただもちろん、お給料は激減。

今までみたいに気軽にタクシーに乗る、洋服を買うというわけにはいきません。

ただ、それははじめから分かっていたこと。

今までが異常だったのだと自分に言い聞かせました。

ただ体の調子は本当に良いです。

ずっと当たり前のように繰り返していた夜の生活で体がずいぶんダメージを受けていたんだと思います。

今まであまり何も言わなかった両親が、喜んでくれたのがうれしかったですし。

これから転職を考えている方には、焦らず長い目で次の就職先を考えることをお勧めします。

焦って就職したことで、すぐ辞めてしまったら昼職に戻れる自信がなくなるので。

半年位を目安に気長に就職活動してみてはいかがでしょうか。

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