水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】私が水商売をしたきっかけと辞めたきっかけ

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私の水商売からの転職先は、介護士の昼職です

私は最初、水商売をする気なと全くありませんでした。

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何故かというと母親が水商売をしていてその姿をみていて人見知りな私にはいいお仕事とは思えなかったからです。

高校卒業後は専門学校に進学しましたが、わずか2週間で辞めてしまいました。

親とケンカをし家出したりと好き放題していました。

そんなことをしていてお金が続く訳もなく、働かなければならない状況になりバイトすらしたことのなかった私はその当時なりに悩んでいました。

その時に母親が水商売を進めてきました。

人見知りで水商売というお仕事になんの魅力もなかった私ですがバイトを探すくらいならと母親が紹介してくれたお店に18才の時に入店しました。

お酒の全く飲めない人見知りな私は不安しかなく、ドキドキしながら初日を迎えました。

そこのお店のママも女の子もお客さんもいい人達ばかりで色々、水商売のノウハウを教えてもらいながら2年ほど務めました。

あんなに好きではないお仕事だったのですが自分のお客さんが出来たりお酒を飲めるようになったりとやりがいがあるお仕事だなと思えるようになりました。

2年ほどそこのお店で働いた時にもう、ちょっと水商売というものを勉強したいという思いになりこのお店は郊外にあったのですが街の方に出たいと思い、21才になる年に街のクラブへ務めました。

クラブはお客さんというよりお客様という感じの高級感のある方達ばかりでマナーや振る舞いなどを教えてもらいました。

が、そのお店のママとは合わず、辞めてしまいました。

その時の私は水商売しか知らず水商売というお仕事にやりがいを持っていたため辞めようという考えはありませんでした。

違うお店で働いていた友達のお店を紹介してもらい一緒に働くことになりました。

そのお店が最後に働いていたお店になります。

そのお店に働いて半年がたったぐらいの時にお店で仲良くなった女の子とルームシェアをしようとなり共同生活が始まりました。

最初は楽しい1人ではないから寂しくないといい事しかありませんでしたが、1年ほどからやはり他人同士、合わないことが増えケンカになりました。

私が出ていくことになりました。

一緒に働くことも出来ないと思いお店も辞める事になり、その時にお昼のお仕事をしたことない私はこれをきっかけに水商売を辞めてお昼のお仕事をしようと思いました。

水商売のお仕事はお給料も良くずっと続けていくものだと思っていましたがこれがきっかけだと思い水商売を辞めお昼のお仕事をしました。

26才で就職活動をし現在は介護福祉士として働いています。

水商売でしか働けないと思っていた私ですが今は介護福祉士としてやりがいを感じ楽しく働いています。

結婚も出来て幸せな日を過ごしています。

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