水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】水商売から歯科助手へ転職してやっていけたのか!?

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私の水商売からの転職先は、歯科助手の昼職です

私が水商売からお昼の仕事に転職しようと思ったのは、簡単に言ってしまえば疲れたからです。

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もともと、ずっと続けて自分のお店を出したいとも思っていなかったし、いつかはお昼でちゃんと働きたいと思っていました。

夜で稼げるお金よりも昼の仕事の方が、断然少ないのですが、それでもいいと思えて自分で納得して辞めました。

そして、歯医者で働きたかった私は、まず歯科の医療事務の資格を取りました。

そして転職先は、もちろん求人雑誌なども見ましたが、私は片っ端から電話帳に載っている歯科医院に電話をかけて求人を募集しているかどうかを聞いて探しました。

面接は、3、4箇所ぐらい受けて結果、家から一番近かった歯科医院に受かることができました。

最初は、生活リズムを整える事が結構しんどかったです。

しかし、それもすぐに慣れました。

やはり人間はもともと、朝明るくなったら目を覚まし、暗くなれば寝るという体になっているんだと思います。

しんどかったのは最初だけで、けっこうすぐに体が慣れてくれました。

転職した当時、私は20代前半でした。

それまでは、お昼の仕事に転職しては、また夜の水商売へ戻ってしまう。。

とゆう繰り返しでしたが、歯科助手の仕事をするようになってからは、もう絶対に水商売には戻りたくない!とまで思えていました。

昼の仕事へ転職して良いことは、まず生活リズムがちゃんとと整うという事です。

朝起きて朝御飯をきちんと食べ、夜になったらちゃんと寝るという普通の生活をおくる事によって、体が疲れにくく、健康的になりました。

そして水商売で鍛えられた精神力のおかげで、少々のキツイ事は乗り越えられる強さがあるという事です。

私は結果的にこの歯科助手の仕事は、結婚するまで、6年間ぐらい続ける事ができました。

これから転職をしようと思っている方へ、お昼の仕事は、水商売に比べたら精神的に、ものすごく楽なのである程度の仕事でしたら何でもできると思います。

しかし、私は水商売からいきなり昼間の正社員で働く事が不安だったため、まずは資格をとりに水商売をしながら通って取りに行きました。

不安な方はそういう方法もいいかと思います。

そして自分自身が必ず納得し、もう二度と夜の水商売には戻らないんだという強い意思を持ってお昼の仕事をすればずっと続けていける事ができると思います。

夜の仕事で得た物は、とても大きいです。

お昼の仕事でもそれを活かせる事が必ずできると実感しました。

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