水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】水商売を辞めたのはある人の言葉がきっかけです

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私の水商売からの転職先は、医療事務の昼職です

私が5年くらい働いていた水商売を辞めて、ほかの仕事に転職をしようと思ったきっかけは、ある人の言葉がきっかけでした。

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その人とは昔からの知り合いでしたので、私にすごくよくしてくれていましたし、私も何かあればその人に頼っていました。

そして、よく私のお店に飲みに来てくれていて、そろそろ夜の仕事をやめてしたいことをしたほうがいいよとアドバイスを受けました。

私も水商売を始めて5年ほどたっていましたので、そろそろ辞め時かなとは思っていました。

ですので、その人の言葉でやっと決意することができました。

そして、さっそく職探しを始めることにしました。

まずはアルバイトから始めようと思い、タウンワークを見て仕事を探し始めました。

タウンワークの中にはアルバイトのほかに正社員の仕事の募集もありました。

そしてそのときに見つけた仕事が医療事務の仕事でした。

事務仕事は経験がありませんでしたが、未経験でも大丈夫とありましたので、いちかばちかで応募してみることにしました。

応募条件も特に資格がなくても大丈夫でしたので、私でも大丈夫かなと思いました。

そしてさっそく面接の日取りなどが決まりましたので、履歴書書きにとりかかりました。

履歴書など書いたことがありませんでしたので、自分の母親などに聞いて、自分もアピールできるところはアピールをして、完成させました。

面接も母と練習をして本番に挑みました。

実際に面接を行ったのですが、意外にも堅苦しくない職場でとてもアットホームな感じの印象を受けましたので、すごく安心して受け答えをすることができました。

そして、面接を行ったのですがすごく緊張してあまり何を話したか分かりませんが、とにかく一生懸命何事も取り組むことができるということを伝えました。

また、人と接することが好きなので、患者さんとも笑顔で対応することができる事などをアピールしました。

そうして、無事に採用が決まりましたので、働けることになりました。

私はその時20代前半ぎりぎりでした。

そして医療事務なので難しいことや大変なこともたくさんありました。

ですが、今までにない達成感ややりがいを感じるようになりましたので、すごく仕事をするのが楽しくなりました。

そして昼間の仕事になりましたので、規則正しい生活を送れるようになりました。

今水商売をしている人ももし転職を考えているなら、思い切って転職してみてもいいと思います。

やったことない仕事でももしかしたら自分に向いている仕事があるかもしれません。何事もやってみることが肝心です。

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