水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】キャバ嬢だったわたし 今の幸せにたどり着くまで

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私の水商売からの転職先は、接客業(エステティシャン)の昼職です

これは当時の私18歳の頃の話
と言ってもまだ数年前の話であるのは確かですが

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私にとっては長くもしかしたらこの時間が永遠と続いてしまうのではないか。

と思っていたぐらい今でも鮮明に思い出されます。

目を閉じれば今でも鮮明に。

始めたきっかけは軽い気持ちでした

昔はホテルの宴会の仕事をしていた私

お給料もまぁ今からすればもらっていた方だと思う。

だけれど、何かが足りなかった。

毎日毎日同じ時間に起きて出社して帰ってきてはご飯を食べて寝る。

学生のときは遊びに行ったりご飯に行ったりクラブに行ったり

とっても充実してました。

ある時友人からキャバクラのお誘いを受けた。

俗にある1日体験入店というやつでした。

お金ももらえるし飲めるし、話せるし、

当時の私には全てがいいことのように思えてその日を迎えた。

昔から顔も、スタイルも悪くはない。

テンションも酒の勢いで上がり

その勢いでそのお店で働き始め、

昼はホテルで仕事。

夜はキャバ嬢。

自分の中ではとっても充実していました。

そんな日が二ヶ月続いたある日

私は入店した時からNo.2を保守してました

そう簡単にNo.1にはなれるわけはないですが、楽しかったしお金もお昼より何倍ももらえていたし、好きなものは買ってもらえるし何不自由のない私は昼の仕事を辞め、

わたしは夜に生きていくんだって思いました。

そこからは何もかも順調だと思ってました。

そこからは早かったです。

わたしは芋ずる式に客を呼びNo.1に上り詰める事ができ、

保守するのは難しかったのでやっぱり変動は激しかったですが、

かれこれそんな生活が2年続いた頃

わたしは20になってました。

わたしの中では

もやもやした感じというか

気持ち悪い感じというか

なんとも言えない感情がぐるぐるとしていて、

理由は簡単でした。

たくさんのお客さんが付いてくれた。

たくさん嘘もついたし、

買ってくれたものも使わずに売ったりしたことがばれそうな罪悪、

たくさんのお客さんに誘われるアフター。

ご飯に行くだけならいいと思っていたけど

お金がもらえないのに気持ち悪いおじさんとあまり食べたくないのに連れて行かれるこの感じ。

なによりホテルに誘われるのが面倒でした。

連れ込まれそうになったりもした。

そんな生活に精神的にも肉体的にも限界。

お店の店長には行けばいいじゃんとか心無いことも言われ、

今でもこの店長は思い出すだけでもウザさはNo.1。

チビデブのくせにかっこつけのナルシスト野郎。

そこからは一人で今の事を現実と向き合って考える事が増えました。

何しろ1時間もかけて電車で出勤してたし

最寄りから家までも30分もあるから

考えるのには十分な時間でした。

自分の中では問題があることはすでに気づいてた。

一つ目は

このまま無理をしてアルコールを煽り続けていたら本当に病気になるし、何より今の仕事がストレスにしかなってないこと。

家に帰って思っていることをリストアップしてみた

・お酒

・夜ねれない

・ホテルの誘いがうざい

・アフターに行くぐらいなら一人になりたい

・ボディータッチ

・媚び売りたくない

・女関係辛い

ここまでくると今のわたしには十分すぎるぐらいの理由でした。

(この程度しか出てこない自分はやっぱりばかだったのか?と今更ながらに思う点もいかくつかある)

けれど元々、お酒もあまり飲まないし、タバコもしない。

夜はきちんと寝たい派だったし

オールはたまにすればいいほうだったし

元々男よりも男らしいと自称していたわたしにとってはやっぱり十分な理由でした。

二つ目は

この先の未来についてのことでした。

やっぱり結婚はしたいし、子供もいづれかは産みたい。

このままキャバ嬢をしててもできないことだったし、何より女には賞味期限があることを考えれば答えはすぐに出てきました。

もちろん高収入は欲しかったけど、

それよりも安定した生活が送りたくなりました。

そこからは早かったです。

まずは自分がどんな仕事をしたいか、いろいろなところに出かけて自分のしたいことを探しました。

今までドブに流すように使ってきたお金が一番有効的に使われた瞬間だと思いました。笑

休日、エステサロンに行きました。

店員さんも綺麗で優しくて話もあって

ビビッときました。

わたしはこういうところで働こうと思いました。

とっても親切にしてくれるし、自分も綺麗になれるなにより、自分のトークも生かせる仕事を見つけたと思いました。

思い立ったらすぐ行動のわたしは

帰ってすぐ、エステサロン、脱毛サロン

あらゆるサロンのホームページをチェックして通ってみたりして

面接を受けました。

もちろん正社員で受けるからにはとことんと思って。

わたしが受けたのは脱毛サロンでした。

わたしが一番お店を選ぶのに重要視した点でもありましたが、

お客様にとってやっぱり少し恥ずかしいと思っているところを任せていただいくことは自分を買っていただく第一歩になること。

それを第一アピールにして面接を受けました。

何回か審査はありましたが

無事資格もとって合格しました。

転職してからは

毎日自分磨きもできるし、

モヤモヤが消えて

人生のリスタートを切れたかんじで

新しく仕事を覚えることも楽しかったし

全てがすっきりした気分で本当に良かったと今では思ってます。

お弁当とかも作ったりして本当に充実です。

気づいたらそばには旦那さんも子供もできて本当に幸せです

今になれば本当にやめて良かった。出会えて幸せだとおもってます。

これから転職を考える人は

わたしと同じ悩みにぶち当たるかもしれません。

だけど本当に踏み出しちゃえば全然違う世界があります。

わたしはお金がなくてもそれなりに生活して幸せなら、それが人生の最高なんだと思います。

今、悔いが残らないようだ

最後の最後まで頑張ってほしいです。

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