水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】私、なぜか今は、毎日ケーキを作っています。

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私の水商売からの転職先は、製造業の昼職です

私は美術系の専門学校に通っていた2二十歳の時に、軽い気持ちでキャバクラで働きはじめました。

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はじめは、ただただ今まで見たことない額のお金を目の当たりにしてびっくり!

単純に楽しく、刺激的な毎日に夢中になりました。

自分で言うのもなんですが見た目も悪くないし、お酒も強いし、空気もよめる私。

正直、夜の世界は向いていたと思います。

結局、きちんと就職活動もしないままズルズル。

途中で店は変わりましたが、結局9年間、29歳までキャバ嬢として過ごしました。

地元の親には普通にOLやってると嘘をついていましたが、まぁバレていただろうと思います。

そんな私がそろそろキャバ嬢はやめよう、と思ったのは妹に子どもが出来たからです。

純粋に赤ちゃんかわいいなぁ、妹はすごいなぁ、偉いなぁ、と思ううちに「私はこのままでいいのかな?」と、もやもやしてしまい。。

他にも年齢的な事など、たくさん理由はありましたが、私が転職を決めた1番の理由は妹の出産だったと思います。

といっても、もちろんスムーズに転職先が決まる訳でもなく。

何をしたら良いのかも分からなかったです。

私、履歴書すら書いたことありませんでしたから。

ハローワークへ行っても、利用の仕方から分からない訳です。

パニックになりました。

しばらくぶらぶらしつつ、何がしたいのか、出来るのか考える毎日。

気持ちの中では、いざとなったらまた水商売に戻ればいいかなと言う気持ちもありました。

で、ある日実家でたまたま見た求人広告にビビッときたんです。

ケーキチェーン店の製造パートの募集でした。

パートだけれど、一応健康保険もついていました。

資格も必要なし!

産まれて初めて履歴書を書き、面接を受けに行きました。

嘘みたいな話ですが、面接では生クリームを渡され絞ってみて下さいと言われてました。

とりあえず、見よう見まねで絞り、良かったのか悪かったのか、採用になりました。

ケーキ製造のパートの仕事は主に職人の補助です。

と言っても自分で考えて動かなければならないことばかりですし、慣れてくればデコレーションもまかされます。

お給料は安いですが、自分が作ったケーキやゼリーが出荷されていくのは嬉しいです。

やりがいも感じています。

自分でも不思議なくらい、生活は一変しました。

あれほど命をかけていたメイクもほとんどしなくなりました。

靴にもバッグにもそんなに興味を持てなくなりました。

前みたいにはお金はないけれど、なんかすごく楽ちんになりましたよ。

充実していると自分では感じています。

転職する時に、あまり思いつめず、ある意味流れに任せたのが私には合っていたのかなと思います。

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