水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】水商売を辞めた後に行ったことと仕事について

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私の水商売からの転職先は、接客業(マッサージ師)の昼職です

私が水商売を辞めることになりましたのは、子どものためが一番です。

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私はシングルマザーで子どもを育てていましたので、夜の世界に入りました。

夜の仕事ははっきり言って一番お金になりますので、私はしばらく水商売で働こうと思っていました。

そして子どもがまだ幼かったので、仕事に出るときには母に見てもらったりしていました。

ですが、子どもが大きくなり物心がついてきますと、私の仕事がだんだんどういうものかわかってきたらしく、お友達からも私が水商売をしているということでからかわれたりしているということを耳にしました。

私はその時すごく後悔をしました。

娘にそんな思いをさせていたとは思わなかったので、とても胸が苦しくなりました。

そして水商売を辞めようと決意しました。

私は資格など持っていなかったのですが、子どもを育てていくうえで資格があると有利だと思いましたので、まずは資格を取ろうと考えました。

もともとアロマなど美容系は興味がありましたので、アロマセラピーの資格を取ろうと勉強することにしました。

そして県外などに足を運び、やっとの思いで資格を取得することができました。

そして自宅などでマッサージの仕事を始めようと決意しました。

最初はとても厳しく、いろんなお店に行きポスターなどで宣伝をさせてもらいました。

ですが、なかなかお客様は集まりませんでした。

そこで小学校などで宣伝をさせてもらい、娘の同級生のお母さんたちがちらほらと足を運んできてくれるようになりました。

私はそれからとても忙しくなりましたが、一生懸命やってすごくよかったなと思いました。

まず、水商売をしているときもそうですが、人とかかわる仕事なので辛いこともありますが、やはり楽しいことの方が多いですし、人に喜んでもらえる仕事なのですごくやりがいも感じています。

また、私が家で始めたころはもう30代に突入しようとしていた時期なので、早めに始めてよかったなとも思いました。

そして、娘の同級生のお母さんたちとも交流が深まり、私自身壁があったのが、そのマッサージを始めたことによってなくなりましたので、とてもいいきっかけでしたし、娘にとってもいい影響を与えたのかなとも思いました。

誰のためにするのかが一番仕事をするうえで肝心なことだと思いますので、私は娘のためにこれからも一生懸命頑張りたいと思いましたし、今水商売をしている人も後悔せず、何かのために一生懸命になれば道は開けてくると思います。

迷っている人もまずは始めることが大切だと思います。

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