水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】最初は不安でしたが転職して凄く良かったです

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私の水商売からの転職先は、清掃員(ホテル)の昼職です

人と接するのが楽しかったのですが、嫌な事もありました。

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嫌な事があるとその日はずっと落ち込んでしまい、やる気がない日もありました。

その時にある人にお金の貯め方だったり、考え方だったり色々教えてもらいました。

そのある人とは今の彼氏です。

それで、2人で目標金額を決め、貯めたら辞めようとなり辞めました。

でも、辞めたら次の仕事を見つけなければならないので、辞める1ヶ月前からネットで職探しを始めました。

次の職は裏方が良いと決めていたのでインディードと言う求人サイトを毎日チェックしていました。

それで目に止まったのが、ラブホテルの清掃員でした。

その時年齢が31歳で、ホテルの求人は経験、年齢不問だったし、40歳以上も活躍中との事だったのですぐに連絡して面接をしていただきました。

私のアピールポイントは真面目です。

それにいくら貯金があるからといっても、水商売と昼職では貰える金額の差があり、出勤は出来る限り出ようと思っていたので、そこが強みだったと思います。

私が選んだ仕事は裏方で、お客様に会わないように次のお客様が気持よく使えるように綺麗に掃除をします。

最初は肉体的にヘトヘトになりましたが、慣れると要領が分かってきて楽しくなります。

それに朝に起きて太陽浴びながら仕事して、汗かいて、皆でお昼食べて、休憩の時は皆で持ち合ったお菓子食べながら雑談したり、毎日が凄く充実感でいっぱいです。

後は人間関係です。

私が1番昼職に就いて良かったと思う事が人間関係です。

私の職場が年上の人達ばかりだったのもありますが、沢山の事を色んな方に教えていただきました。

水商売は年齢層が若く、話す事と言えば恋愛だったりお客様の事だったり、男にどうアピールすれば良いのかと今思えば浅い会話でも楽しかったけど、中身がなかったです。

昼職に就いてからは相手が何を考えているのか、相手は何をしてほしいのか、全ての相手に満足してもらえるような考え方を1から教わりました。

少しずつではありますが、どんな方にも満足してもらえるように努力をするようになり、人として成長出来ているように思います。

水商売はダメだとは思いません。

でも長く続ける事は出来ません。

いつかもうダメだと思うときがくると思います。

でもそれは凄く良いタイミングだと私は思います。

前に進もうとするチャンスだからです。

私も最初は転職は無理だと思って出来るならこのまま水商売で生きていこうと思ってました。

でも私は大切な人が出来ても続けるのは辛いです。

それに良いチャンスだったと思ってるから辞めた事は後悔してません。

1番はやりたい事を見つける事です。

何も知らない世間知らずな私でもこうして昼職に就き充実した日を送っています。

楽しいですよ。

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