水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】夜のお仕事から昼職への移行の経緯と結果について

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私の水商売からの転職先は、接客業(飲食)の昼職です

私は、8年ほどキャバ嬢をしていました。

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10代の頃からだったので、昼間にはバイト以外きちんとした職業についたことはなく、ずっと夜のお仕事をしていました。

やめようと思った理由ですが、この業界特有の決められてはいない暗黙の了解のような年齢制限を感じ始めて、そろそろ辞めどきかな、と思ったことと、結婚したい人ができて、とりあえず綺麗さっぱり辞めて、お昼の仕事をして、生活レベルを下げないといけないなと思って、辞める決意をしました。

キャバ嬢の頃は、貯金もせず、欲しいものは全て買う、行きたいところには次の日にでも飛ぶ、のような生活レベルだったので、旧には変えられないと思って、転職に踏み切りました。

この時が、20代半ばです。

辞めてから、1ヶ月間だけ、お休みモードにして、エステしたり、遊びに行ったり、料理したり、という日々を送っていました。

それと、ロングネイルや、派手な髪の毛も、昼間働く様にしなければと思い、直す期間に当てました。

美容関係や、アパレルなどでは働くつもりがなかったからです。

次の職業は、知人からの紹介で、というか頼まれて、某温泉観光地にある飲食業での仕事でした。

一応、キャバ嬢も飲食業で、同業みたいなかんじだし、私のキャバ嬢でのレベルもある程度知っていた方なので、どちらかというと向こうの方が気に入っていただいていたみたいで、面接などで苦労するということはありませんでした。

向こうも、キャバ嬢だったからといって、冷たくあしらうわけでもなく、他の方と同じ様に接してくれていました。

その職業について、最初は覚えることもたくさんあるし、大変でしたが、慣れればこっちのもので、おしゃべりと、お酒に関することと、礼儀作法、などといったことには長けているので楽に楽しくできました。

時間の感覚を取り戻すのも、1ヶ月間休んでいた間にできていたので、無理なくできたと思います。

時間が昼間になると長くなりますが、キャバ嬢の時は、週末は忙しい、くらいの大雑把なかんじでしかわかりませんが、飲食業だと、昼2時間、夜2時間などと、限られてくるので、コツをつかめば楽にできました。

これは飲食業ならではですが。

どの職業にしても、私が1番しておいたほうがいいと思うことは、まず夜型の生活を治してから、昼間働く、ということです。

身体がなれていないことをするのは良くないと思うので。

辞めたからいうわけではないですが、アラサーまでキャバ嬢はトップ以外はあまり見てよいものではないので、頑張って昼間働くことをおすすめしたいです。

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