水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】切っ掛けは彼との結婚を考えて夜を卒業!!

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私の水商売からの転職先は、接客業(飲食)の昼職です

私は中学生くらいから夜の世界にとても憧れていて、高校卒業してから19歳〜28歳までの約10年間キャバ嬢をしていました。

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何と言っても収入がいい・大好きなお酒を沢山飲める・好きな物を躊躇なく買ったりできる生活にとても満足していました。

ですが、その頃2年程付き合って同棲していた彼に「君と結婚したいと思っているけど、夜の仕事をしている子だと親に紹介出来ないから、辞めて昼の子になってくれないかな?」と言われ、そんなに真剣に考えてくれているなら…とスッパリ昼間の仕事に転職する事を決めました。

完全に夜から卒業し、ネットの求人サイトから、老舗のレストランウエディングのお店っていうのをたまたま見つけて「華やかな場所でスタッフも一体となって二人をお祝いする温かい職場」というフレーズが気に入り応募しました。

仕事内容はゲストテーブルのセッティングやゲストのエスコート、お料理やドリンクを運ぶスタッフです。

面接では“元キャバ嬢”持ち前の接客アピール話術で気に入ってもらい直ぐに採用して頂き、その翌日から働き始めました。

最初は生活時間の逆転や昼と夜の仕事のギャップが自分に出来るかなぁ…と思ったりしましたが直ぐに慣れました。

レストランウエディングということで、結婚式や披露宴を行う何組ものカップルを間近で見れてスタッフも幸せな気持ちになれる、時には感動して涙も出ちゃう、そんな大切で幸せな時間のお手伝いが出来る事にとてもやり甲斐を感じました。

後とてもポイント高いのが、他のレストランではどうかわかりませんが、ここでは“まかない”にゲストに出した物と同じ料理が食べられるんです!!

それも魅力でした。

自分も近い将来に彼と結婚式を挙げたいと思っていたので、色んなカップルの式や披露宴を見れてとても勉強になりました。

その後、キャバ嬢時代の浪費癖も治まってきて、お酒を飲む事も少なくなったせいか体調もいいし、転職は心も体も自分を見つめ直すいい機会になったと思います。

そして転職から半年後、彼と無事結婚できて、式や披露宴も挙げる事が出来ました。

キャバ嬢ってお仕事は大好きだけど、やっぱり「親に紹介出来ない…」みたいに冷たい目で見られる事もあるので、胸張って「キャバ嬢です」って言えない時ありますよね?

私は彼との結婚話が切っ掛けで昼の仕事に代わりましたが、転職って色んな世界を知るチャンスだと思います。

新しい事を始めるのって勇気がいるけど、やってみる価値はありますよ。

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