水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】私が水商売を卒業して昼間の仕事を選んだ理由とは。

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私の水商売からの転職先は、接客業(アパレル)の昼職です

高校を卒業後不動産会社の事務に就職して2年仕事も慣れてそつなくこなしていた時よく飲みに行っていたクラブのママからそんなに若いのに地味な仕事で何か楽しいことでもあるの?
と聞かれて薄々自分でも感じていたのもあってこのまま若さを無駄にするのも何だかつまらないような気がして、もともと正直地味な自分が嫌で何とかしたいと思っていたのもあって思い切って仕事を辞めました。

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しばらくはそのママのところで働いていたのですが、バブル崩壊後売り上げも伸びずお店をたたむと言うので、せっかく仕事も慣れてきて楽しくなってきたところだったので、ママの知り合いの店に紹介をしてもらいまたたく間に30歳を迎えました。

ある日ご無沙汰だったお客さんが、久し振りにみえた時に「しばらく見ないうちに随分老けたね」と言われて大ショックです。

確かに鏡を見るたびに歳は隠せなくなってきたのは悩みの種でした。

一生ここで働こうとは思ってはいなかったし、そこそこ貯金もある程度できたので、今更いまより安い給料でしかも昼間なんて働けるのかと不安でしたがまだ30歳。

このまま歳を取れば取るほどこの仕事も、昼間の仕事だって限られてきます。

かと言って今更また事務系の仕事に戻るのもつまらないような気がして、仕事ガイドを毎週買ってはでき仕事探しに専念しました。

今までの経験を生かしたいと思っていたので接客業にこだわってみたのです。

接客業といってもウエートレスやスーパーの店員さんと様々ですが、収入が合わなかったりで中々見つからなかったのですが、ある日婦人服の販売員の募集を見つけました。

給料もそこそこで、元々ファッションに興味もあったので申込みすることにしました。

積極的に接客には慣れている事をアピールしたのが良かったのか採用通知をもらい仕事をみつけることができたのです。

働いてみるとこれが又思った以上に楽しくて、自分から色々提案もできるし、それが又お客様の目に留まって売り上げに繋がったりすると嬉しくてかなりやりがいのある仕事だと感動しました。

水商売は大変な仕事です。

体調に不安を感じる時もきます。

年齢を重ねれば重ねるほど自分が嫌いになったりして、経験としては決して無駄な時間を過ごしたとは思っていません。

時間や生活のリズムを作るのは初めは大変だったけど全くジャンルの違う仕事も楽しいものです。

自分の新しい可能性を見つけるのも成長の一歩だと思います。

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