水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】善は急げ!思い立ったら即行動が身を結びます!

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私の水商売からの転職先は、医療事務の昼職です

私が水商売を始めたのは、大学生の頃でした。

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周りでキャバで働いている友人がいたので、軽い気持ちでそのお店に紹介という形で入りました。

友人もお店にいたし、スタッフの女の子同士の仲も良かったのでほとんど人間関係でのストレスを感じることなく仕事をしていました。

けれど、大学4年になって友人の就職が決まり、お店を辞めてしまってから漠然とした不安感がつきまとうようになりました。

当時の私は正直言って就職活動が面倒で、キャバ嬢として働いているのがとても楽しかったので将来のことはほとんど真剣に考えていませんでした。

不安に感じながらも生来の面倒くさがりの性格が就活に対して能動的になることはなく、そのまま大学を卒業することに。

その後も、お給料としては苦労もなく楽しく仕事を続けていたのですが、きっかけは、お客様の一言でした。

本指名を頂いていたお客様より、「そろそろ○○ちゃん(私の名前)も将来の事とか考えないの?もし昼間働こうと思ってるなら口利きできるよ。紹介しようか」と言われました。

突然の提案に驚き、理由を尋ねてみれば、キャバクラは若い子がメインの業界。そろそろ空気を読む時期なのではないかとのニュアンスの返答が。

確かに、気づけばいつの間にか私がそのお店の中で最年長となっており、周りはほとんど大学生か若いフリーターばかりになっていました。

その時点での年齢は24歳。既に5年ほどキャバクラで働いていたことになります。

長く働けばその場所に愛着が沸き、なかなか環境を変えることはできませんが、改めて年齢のことを突きつけられ、そこで初めて転職を考えるようになりました。

さっそくハローワークへ登録して就職活動を始めました。

初めての経験でしたし現職がキャバクラ勤務だったので不安はありましたが、ハローワークの担当さんはとても親切で、親身になって就職活動のお手伝いをしてくれました。

そして、医療機関の受付事務の面接にこぎつけることに。

元々接客は好きで笑顔を見せることも得意なほうだったので、皆さんを明るい気持ちにさせます!とアピールしたところ、好印象を持って頂き、すぐに採用してもらえることに。

今ではその職場でも3年ほど働いています。

お給料も安定していますし、勿論夜の仕事に比べれば少なくはなりますが、規則正しい生活をすることによって体調や肌のコンディションもかなり改善されます。

いざ、自分が「やるぞ!」という意気込みを持って取り組めば、必ず道は開けると思います。

就職活動の方法が分からなかったり、悩んだりした時は、是非ともハローワークを活用してください。

若くて明るい人材を求めている企業はたくさんありますよ!決断は、お早めに!

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