水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】キャバ嬢という仕事とは、そしてその後の人生

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私の水商売からの転職先は、接客業(レジ打ち)の昼職です

高校を中退して18歳から友達と軽い気持ちでキャバ嬢になりました。

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友達は仕事が合わなかったのかすぐ辞めてしまいましたが、私はずるずると店を変えたりしつつも6年ほど勤めていました。

親にも話して反対されていなかったし、(時には指名で飲みにきたり)給料も昼間の仕事に比べ良かったのでなかなか昼間働こうとは思えませんでした。

お酒も好きで指名もなかなかとれていたので、この仕事が向いてると思っていました。

ただ昼夜は完全に逆転で、毎日出勤前から酒を飲み、太陽の光を浴びず荒れた生活をしていたと思います。

夜の仕事を始める前の友達とはほとんど疎遠になってしまいました。

昼間は外出する気がおきず、付き合うのはお店の女の子と、お客さんとの同伴、アフターだけでした。

次の指名に繋がるか、自分に利益になるかだけを考えていました。

ずるずると仕事をし、三回ほど店を変わり、最後に働いたお店は若い子が多い人気店でした。

私は23歳くらいでした。

まだ年上のお姉さんもいましたが、18歳くらいの子たちがいっぱいいるなかで私はやりにくさを感じていました。

前のお店までは指名本数も一番か二番だったのが、なかなか成績をとることができなくなりました。

もともとノリがいいタイプではないし、マメなほうでもないのに携帯でせっせと営業メールをうったりと、ストレスが溜まり始めました。

私はお酒が好きなので仕事がお休みの日でもちょくちょく飲みに行ってたのですが、たまたま行った自宅の近くの小さなスナック。60代の夫婦がやっていて、働かないかと誘われました。

お客さんもゆっくりカラオケやお酒を楽しんでいて、もちろんキャバクラとは全然違う雰囲気の良さで、私は働く働く事に決めました。

キャバクラも週2日ほど出勤していました。

スナックで楽しく働き、キャバクラもぼちぼちやっていた24歳の時に予想外の妊娠が発覚しました。

彼氏との子でした。私は妊娠がわかってすぐに水商売から一切足を洗いました。

もう迷いはありませんでした。

子供を出産して今はパートですが完全に昼間のレジ仕事をしています。

妊娠がきっかけにはなりましたが水商売をやめて、昼間の世界の事も知る事ができ良かったと思ってます。

金銭感覚は大丈夫かと回りから言われたりしましたが、私の場合は全然大丈夫でした。

昼間頑張って働いてもらえる給料は嬉しいものです。

ですが6年間水商売をしていた事は後悔していません。

普通では出会えない色々な人に会えてお話しをする事ができたからです。

いい経験だったと思っています。昼間の接客業に生かせる事もたくさんあると思います。

今水商売をしているみなさん、色々な人生があります。

お店を出す人もいるかもしれないし、全然違う職業に就く人、私のように育児をする人。

自分で決められる人生です。

おもいっきり楽しんでください。

後悔しないように。

自分の体だけは大事にしてくださいね。

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