水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】転職をしたことでどうでもいい人生が一転した

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私の水商売からの転職先は、保育士の昼職です

18歳から22歳の夏まで水商売をしていました。

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初めは学生で一度は昼の仕事に就職したものの半年ほどで辞めてしまい21歳の11月から再び夜の仕事を始めました。

もともとお酒が好きなので仕事をしながらお酒が飲めるというのはとても良い職場だと思っていました。

しかし、一ヶ月ほどたつとお金はたくさん稼げるけれどやりがいというものが全くないということに気づきました。

昼の職場では給料は夜働いてれば1週間程で稼げるような金額でしたが毎日達成感があったように思います。

そんな生活を半年ほど続けていたのですが、高校時代の友人から「母が働いている保育園で働かないか?」と連絡をもらいました。

正直昼の仕事に就いて続けられるか不安はありましたが面接を受けてみることにしました。

紹介ということもあり採用してもらい夏から働くことになりました。

最初は生活リズムも逆転して心身共にきついなぁと思うこともありました。

しかし、担任をもたせてもらい毎日子どもたちと遊んだり時には怒ったり一緒に楽しんだりしている中であっという間に毎日が過ぎて行きました。

思い通りにならなくて辛い時もありましたが同僚にアドバイスなどをもらって少しずつ成長していくことができ心からこの職に就いて良かったなとやりがいも感じました。

水商売をしているときも人とはたくさん関わっていたし話もしていましたがそれとはまた全然違った人たちとお金のことを考えずに普通に話ができることも当たり前だけど楽しいことだと感じました。

昼の仕事になってからは早寝早起きをし、毎日陽の光を浴びて健康的な毎日を過ごすことが出来ました。

そしてなにより夜の仕事をしていては出会うことがないような素敵な男性とも出会うことができ、交際することになりました。

現在は結婚し子どもを授かり妊娠6ヶ月になります。水

商売をしていたときは男の人は収入が大事だなととても強く思っていましたが、大事なのはお金だけではないのだなと改めて感じました。

お金持ちでなくても毎日普通に朝起きてご飯を食べて寝るという生活がこんなにも幸せなものだとは思いもしませんでした。

昼職に就いてからは本当に私にとって良いことづくしの連続でした。

夜の仕事からなかなかぬけだせない人に言いたいことは、たしかに水商売は昼の仕事に比べれば何倍も多く稼げる仕事ではあります。

自分の好きなことや好きなものにたくさんお金を使うこともできます。

でも辞めてみると買ったものなどたいした価値はないなと感じます。

お金では買えないやりがいや達成感や生きる楽しさは夜の仕事を卒業してよりいっそうかんじられると私は思います。

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