水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

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【昼職転職体験談】水商売から私がホテルマンになったきっかけとは

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私の水商売からの転職先は、接客業(ホテルの受付)の昼職です

私が水商売をまず辞めようと思いましたのは、私の母の言葉がきっかけでした。

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私の母は私が水商売をすることをずっと反対していました。

ですが、私はまだ若かったのでその反対を押し切り、夜の世界に踏み出しました。

そしてしばらく夜の仕事をしていましたし、あまり実家にも帰っていませんでした。

ですが、3年ほど経ったときにふと母に会いたくなり、実家に帰ってみることにしました。

私は母一人なので、昔から母とはけんかばかりしていました。

ですが、実際に離れて見てすごく母の存在が偉大だったのかが分かったのです。

そして母に久しぶりに会いますと、なんだか反対を押し切ってまで夜の仕事をし続けていた自分が恥ずかしくなりました。

そして母から、「もう水商売は辞めてちゃんと仕事をして欲しい」ということを言われました。

私は素直にその言葉を受け入れることができました。

そして水商売を辞めようと決めました。

なので、私はすぐにそのとき働いていた仕事先に辞めますということを伝えました。

そしてさっそく転職活動を始めました。

私は人と接することが好きなので、接客業がいいなと思っていました。

接客業といいますといろんな仕事がありますが、その時に見つけたホテルのフロントの仕事を受けてみることにしました。

ホテルのフロントの仕事は、きちっとしていてカッコいいし、お客様と接する仕事なので私に向いているんじゃないかなと思いました。

さっそく電話をして、面接に行くことになりました。

まず、履歴書書きなのですが、今までの経歴をうそつくことなくちゃんと書くことにしました。

そして、私は接客業をもともとしていましたので、お客様の対応には自信があるということも書きました。

また、面接では今まで明るくしていた髪の毛を暗くし、化粧も薄くして行くようにしました。

面接ではハキハキとした受け答えを心がけるようにしました。

そうしますととても好印象を受けたのか、すぐに採用ということが決まりました。

そしてさっそく働くことができました。

働き始めますと、すごく楽しくて毎日とても充実するようになりました。

また、この仕事にしてホントに良かったなと思いましたし、転職することにしてよかったなと思いました。

母も安心したのか、何も言ってこなくなりました。

そして実家には頻繁に通うようにしています。

今水商売をしていて親に反対されている人は、一度自分の生活を見直してみてもいいんじゃないかなと思います。

また、ちがう仕事についてみてまたやりがいなども生まれてくると思いますので、試してみることが大切です。

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