水商売から転職できた!職歴対策と昼職両立までの3ステップ

*

【昼職転職体験談】夜の仕事から昼の仕事へ転職するきっかけとその後

no name
私の水商売からの転職先は、事務の昼職です

わたしが夜の仕事から昼の仕事へ転職した理由は今の夫である当時の彼の影響です。

N_0673

言い寄られていたお客さんに対して困っていた時、彼にその事がバレて彼がそのお客さんに電話してしまいました。

その際、お客さんが「そんなに彼女の事を思うのなら自分なら水商売させないし、いくら信じているといってもこういう事があるのがこの世界だしそんなに大事なら身を固めたらどうか」と言われたようでハッとなったようです。

わたしはそのお客さんと何もなく、ただ自分を気に入ってくれているくらいにしか思っていなかったのですが、そのお客さんはわたしが長く付き合っている彼氏がいるのに結婚しないこと、彼氏がいるのに水商売していること、それに対してなにも思わない彼に対して不信感があったようで、だったら俺が奪ってやろうと思っていたそうです。

そもそも実家がとても貧乏なので大学の奨学金を早く返したくてはじめた仕事だったので奨学金が終わるまでやるつもでしたが彼にもう昼の仕事へ変わってれと懇願され辞めました。

タウンワークで見つけた大手車屋さんの営業事務の募集を見つけて応募しました。

元々接客が好きだったのでお客さんと関われる仕事がしたくて。履歴書には飲食店でアルバイトと書きました。

大学時代に秘書技能検定2級も取っていたのでそれも幸いし、たった一回の転職活動で決まりました。

最初は契約社員として一ヶ月ほど様子見で中途採用してもらいその後正社員という形になりました。

仕事はとてもやりがいがあり、夜の仕事時代に身につけた細かなところに気がつく所や、言葉遣い、しんどくても忙しくても笑顔でいれる術を全て使いました。

お客様にお飲み物を出すのもお酒からコーヒーに変わっただけで気の配りかたは変わりません。

おかわりのタイミングも絶妙だと誉めてもらったこともあります。

ご来店頂いたあとのお礼もメールから葉書に変わっただけででした。

でも見た目は黒髪に化粧も薄く、ネイルも禁止だったので、夜働いていた?と言われたことはありません。

逆に夜の仕事でも通用しそうな気の配りかただね!と言われたことはありますが(笑)

今では2年ほど働いたのち、彼からのプロポーズがあり入籍し、妊娠を期に辞めて、二人の子供を持つ専業主婦ですが、夜の仕事で身に付いた気の配りかた、笑顔でいることは常に心がけています。

今ではほんとにいい経験だったと思うし、いつまでもできる仕事ではないけど自分のステップアップになったなと思っています。

 - 昼職転職体験談